来週火曜日の食品管理のテストに向けて猛勉強中なんですけど、こんな時に限って、お店が忙しくなってきて、昨夜は帰宅が3時前でした ![]()
昼間のうちは外の明かりも入って明るいので、店にもテキストブックを持ち込んで勉強しているんですけど、夜は店内のライトだけでは暗くて、目に悪そうなので勉強出来ません。
全部で10章あるうちの8章まで予習は終わって、あと月曜日のクラスまでに9、10章を終わらせたいです。
で、月曜日のクラスはおさらいのような感じで習って、、という予定でいます。
今のところ、自信は70%くらいです。
150ドルをムダにしたくないので、テスト当日までには自信100%にしたいんですけど。
昨日はヘンな人がやってきたんですけど。。
またストリートWORKERかなぁ?って思っていたんですけど。
店のある地域はあんまりいいネーバフッドではないので、そんな人がふらりと入って来たりします。
昨夜の人は南部訛りこてこての白人女性でソニアだと自己紹介してましたけど。
40歳位ですかねぇ。
でも、案外30過ぎだったりする事もあるんですよねぇ。
ハードな生活してそうなので、本当の年よりも老けて見えるのかもしれないです。
生活環境やドラッグなどで。
私は初めて見る人なんですけど、前の店の事を知っていました ![]()
もしかしたら、彼の事を知っているのかもしれないです。
「こちらと前の所と、どっちが忙しい?」って聞いていたので。
それで、バドライト飲みたかった彼女ですけど、現在はビールは元々3ドルだったのから1ドル値上がりして4ドルもらっているんですけど、彼女の持ち合わせは1ドル札一枚(ぐちゃぐちゃのボール状)にクォーター4枚、あと、ペニーをじゃらじゃらとカウンターに出してました。。
で、足りないので、お客さんに2ドルもらってました。
それで、バドライト・プラチナムが飲みたいって言っていたんですけど、普通のバドライトしかないと言ったら、
「どっちも同じ事、でも私はプラチナムの女だから。。」
とか言ってましたけど (@_@)
それから私に携帯使わして欲しいと言ったんですけど、持って行かれたりしたら、困るので断りました。
そしたら、またお客さんに携帯借りて電話してました。
で、ベルトを5本から10本位持って入って来たので、もしかして、”物売り”なのであれば、出て行ってもらおうと思っていたんですけど。
今はセキュリティーを雇っていないので、自分達で全部そういうのを見張っている状態です。
なので、もし携帯を持っていかれたら、玄関口でせき止めてくれる人が居ないので警戒して貸しませんでした。
で、ベルトを入って来ていきなりカウンター内に置くので、
「こんな所に置かないで。」と彼女に戻したんですけど、新品ではなく、自分が使っているベルトコレクション(?)を持ち歩いていると言う感じでした。
特に、誰にも売りつけてもいなかったですし。。
で、一人で来ていて、他のお客さんも誰も相手にしてくれない、昨夜のウエイトレスはスペイン語オンリーの子ばかりだったので喋り相手が居なくて、つまんないのか、私にずーっと話しかけてきていて参りました ![]()
でも、私と喋りたいくせに少し遠くに座っているんです。
なので彼女の言っている事も店の音楽でいいのに聞こえない、私は定位置を離れるわけにはいかないので、彼女も私の言っている事が聞こえない。。
のに、続けざまに話しかけてくる。。と言う。
早く帰って欲しいなぁって思ってました。
もうお金も持っていないだろうし。。
ジャパニーズだと言ったら、
「芸者の本を読んで感動した、それが映画化されて映画を見に行ったらすごく良かった。」
だとか言ってました。
で、やっぱ頭がおかしいと思ったのは、その何本も持ち歩いているベルトですけど、一つ一つが”人”だと思っているのか、
名前があって、それがお父さんだったり、息子だったり、妹として話しかけていて、私にも、
「これが私の愛するダディ」とか言っているので、超引きました。
( ̄□ ̄;)
多分、過去に何か不幸があって彼女はそんなのになってしまったんじゃないかと思っていたんですが。。
その事以外に関しては普通に会話出来る人なんですけど。
ビール飲み終えたら、ソニアは普通に帰っていきました。
で、また閉店前の2時ごろだったかに戻ってきて、またバドライト1本飲んで帰っていったんですけど、その時はちゃんとお金4ドル持ってました。
あの数時間の間に4ドルゲットしたみたいですけど。。
帰り際には、
「またお金が稼げたら飲みに来る。」
って言ってました。
「たくさん稼げたら、あなたにチップあげたいの。」だとか。
また来そうです。
ソニア with her ベルトファミリー 