おとついだったか、久々な人からメールが来たんですけど。
前にブログに書いている、リアル・ハウスワイブスのアトランタ編のシュレーの家の改装工事を担当していた人です。
私の住んでいるコンプレックスの工事を担当していた業者のボスです。
”J”って事にしておきます。
半年くらい、音沙汰がなかった人なんですけど、シカゴに仕事で半年滞在しているとの事でした。
先週は、アトランタでもコレ位の雪が積もっているので、てっきり、自宅の雪かき光景でも送ってきたのかと思えば、シカゴに居るとの事でした。
シカゴ初体験のJだったそうですけど、
「シカゴの人って、ミ~ン
」って言ってました。
なので、「ニューヨーカーよりもミ~ンなの?」と聞いたら、
「ニューヨーカーよりも、little nicer。」なんだそうです ( ´艸`)
彼はブルックリン出身ですけど。。
ポーリッシュ(ポーランド人)がシカゴにすごく多いそうで、悪口言ってました。
NYではアフロアメリカンと同等レベルのくせに(彼が言うには底辺・自分もアフロアメリカンですけど
)、シカゴではポーリッシュの地位がかなり上で威張っていて、アフロアメリカンを見下している。。とかって。
それから、色々な国の話になって、ロシアはマフィアで、アジアで言う中国、日本人はNYで言うイタリアンでヨーロッパで言うならフランス、、だとか。
エブリシングがSO FINEで高価で、ハイクラスってイメージみたいです。
Jはアトランタに関しては、人がTOO SLOWで、ブラックピーポーがEVERYWHERE過ぎて驚く
って言ってましたけど。
一番、Jの話で私がいつもウケているのはJのお父さんの話なんですが。
もう70歳位の人なので(Jは私と同じ年です)、リタイヤしているんですが、元、アーミーの特殊狙撃隊のような選抜された4人組のユニットで黒人ではJのお父さんが初めてそれに選ばれた人なんだそうです。
その特殊部隊の役割はと言うと、アサシン(ヒットマン)のような事をするんだそうです。
なので、家族に対しても、自分の任務の事は極秘だったみたいです。
そんな仕事を長年していたので、リタイヤしてからも、(現役の頃から)、眠る時でも半眠り状態で、完全に寝ていないんだそうです ![]()
常に非常時に備えてスタンバイ状態のような。
そして、今でも毎朝、早朝に起きて一時間ほどユニフォームを着て、ブルックリンの自宅の近所を一人自警団のように見回っているそうです。
身のこなしから、目つきまで普通の70代の黒人男性ではないんだそうで。
どんな風だか真似して私に見せてました ( ´艸`)
そういうゴルゴ13のようなJのお父さんです。
何度かJに会いにアトランタにも両親が来ているそうで、ジョージアドームにファルコンズの試合を一緒に観に行って来た写真を見せてもらったんですけど、すごくお洒落な老夫婦でした。
お母さんは結婚してからずっと専業主婦していたそうで。
お父さんは蝶ネクタイに麻生さんが被っているようなマフィア帽(正式名称が分かりません
)を被っていて。
ああいう黒人の男の人って西海岸では見た事がないように思うんですが、東海岸の黒人の男性はああいう格好している人多いですよね。
なんというか、トラディショナルというか、キチっとした格好です。
あと、NYのマンハッタンの地下の世界の話も面白いんですけど。。
チャイナタウンとかの。
(Jは仕事柄、詳しいみたいです。)
長くなってしまうので、また分けて今度書くかもしれないです。
気が向いたら。
もうそろそろアトランタに帰ってくるんだそうですけど。
帰ってきたら、ご飯の約束してます。
ディープデッシュピザの写真も来ていたんですけど、転送出来ませんでした。
J↑
で、また数ヶ月でシカゴに戻らなくちゃいけないみたいです。
私はシカゴはオヘア空港へ2度、乗り継ぎで行ったのと、ダウンタウンのグレハンの駅に乗り継ぎで2回、少しの時間だけ滞在した事があるのみなので、遊びに行ってみたいです。
グレハンの時はクリスマスの時期で、真夜中に着いた事があって、シアーズタワーが見えないか外に出て歩いて駅の周りを一周したんですが、地面が氷でバリバリだったの覚えてます。
それでちゃんとシアーズタワーは見えたんだったと思うんですが。。
もうかなり昔の話なので、うろ覚えです。
それと昼に着いた時は、裏手から出てタバコを吸いに外に出たんですけど、なんかとても怖いと思いました。駅からは出ませんでしたけど。
物騒な感じで。
スヌープドッグがピンプの格好をしている時ありますよねぇ。
あのまんまみたいな格好を毎日地でしているような人が居ました ![]()
大体、都市部のグレハンの駅がある場所は治安が悪い所が多いですからね。
駅からは出ない方がベターですね。
私はLA ~NY間をグレハンで往復した事があるので、アメリカ国内のグレハンの駅を結構周りました。
行きと帰りはわざとルートを変えたので。
結構、面白かったですよ。
今でも時間があって、連れが居るのであれば、またやりたいなぁって思います ![]()

