ロビンの大群 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

今日、ちび子を迎えに行った時の事なんですけど、ロビンフッド(日本名はヨーロッパコマドリだそうです。)の大群を見ました。


こっちでは「ロビン」って呼ばれていると思うんですけど、こういう鳥です↓







もう数百羽位は確実に居たと思うんです。


学校の周りの芝生から、近所の家の前庭(一軒の庭に付き2、30羽居ました。)、木の上から、もうそこらじゅうで、道路にも居たので、360度何処を見回しても居るんです。


小さな鳥なので、あんまりカラスやカモメみたいに近くに居ても怖くはなかったんですが、異様でビビりました。


たまにロビンは見ますけど、見てもツガイの2羽程度を見る位なので、あんな光景はアメリカ来て初めて見ました 目


みんな一緒にやってきたんだと思いますが。。


それで、やかましいんです。

駐車場に車を停めて、数分程度、学校まで歩くんですが、もう鳥が見えない地点から、うるさい鳥の合唱が聞こえてきてました。


ピヨピヨ、ひよこのような声を一斉に上げて、みんなでお喋りしているみたいな感じで。


あれも異常気象の関係で、そんな事になっているのではないか?って思いましたね。


今年の冬は異様に寒いですし。


ちび子は追い掛け回していました。