新しい店のあれこれ | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

昨日は彼と店に行っていたんですけど、もう殆どオープン準備は出来てる感じに見えるんですが、郡からのリカーライセンス待ちでオープン出来ないんだそうです。

アメリカでよくあるパターンですけど。

でも、今週には手に入るような事を言っていたので、今週末にはオープン出来るんじゃないかな?と思ってますが、まだ予定は未定です。


テレビも点くようになって、ワイファイも入ってました。

カウンターのイスとスロットマシーンのイスは全部新しい物になります。


よく見てると、やっぱり捨てられてしまった物が何個もあるので、また買ってこなくちゃいけないです。

今の段階では数品ですけど、働き出したら、もっと無い物に気付きそうです。


まな板は汚くなったので、捨てて新しいのに買い換えます。

ライムを切る用です。

包丁はこないだ彼が買って来たばかりなんですが、よく見たら日本製でした。

日本の女の子の名前が書いてあって、ピンク色です。

「ハナコ」だったか、「アイコ」だったか、そんなような名前です。


それは研ぐタイプの包丁じゃないのに、彼、研いでいるみたいなので、教えてあげなくちゃだめです。


で、こないだ温水器が来て、お湯が出るようになったんですが、なんと、女子トイレの流す水が熱湯でした。  (  ゚ ▽ ゚ ;)


それで、彼が怒っていたんですが、

「こんなアホみたいな事、しやがって プンプン」みたいな感じで。


知らなくて、トイレに入って、便座に座ったら、日本のあの便座が冬温かくなるのみたいな感じで、温かかったんです。

寒い日だったので、うれしいアップと一瞬思ってしまったんですが、

ちょっと待てよ、ここはアメリカだ、そんなハズはない目

と思って、水が溜まるタンクを触ってみたら、湯たんぽ状態でした。

水を流すひねる所のメタル部分も熱くて。


その熱が便座まで伝わってきていたんです。


ほんと、アホな事、していってくれたなぁって感じで。

すぐに彼が電話してましたけど。


便器は新しい物で気持ちがいいんですけど。



それと、もう一つヘンな事発見したんですが。


事務所として使う事になっている、裏口から入った小さな部屋ですけど、小窓が付いてます。

そこから、店内のフロアが見渡せるはず、、の小窓なんですけど。


それが、向こうから(フロアから)事務所内が見渡せるようになっていて、事務所からはフロアは見えないんです。 (@_@)

普通、反対ですよね。


事務所側の窓はミラーウィンドウになっていて、化粧直しに最適グッド!になってしまっています。

これも、「WRONGビックリマーク」 ですよね。

間違えたんでしょうね。


なんで、アメリカはそんなギャグみたいな仕事をしていくプロが居るのかホントに理解に苦しみますけど。



そして、店の一角に出窓があります。

あんまり意味も実用性もないんですが、何となく可愛くて気に入っています。

その部分だけ、木枠が赤色なんです。縁取り風になってて。外から見ると。

内側はもう塗装して、周りに色がマッチされてしまったと思うんですが。


で、そこの下部にポストの投函口みたいなのも付いてて、それは何の為に使われていたのか分からないんですが。

外から郵便が入れられるようになってます。

入れても、店内の床にストンと落ちるだけですが。

ポストとして使っているワケじゃないです。

玄関の所に郵便受けがちゃんとあるので。


そんな可愛い出窓の一角なんですが、その窓から見える景色は後ろのラブシャックです。


それと、私が彼に頼んでいた日本製の湯沸しポットを買ってくれビックリマークの件ですが、彼の自宅に使っていない湯沸しポットがあって、日本製だったから持って来てくれるというのになりましたアップ


前の店で使っていた、韓国製か中国製の湯沸しポットはもう前の店に置いてきたみたいですチョキ


ちょっと気がかりなのは、”彼の自宅から来る”って事ですが。

保存状態はどんな感じなんでしょうかあせる