アイスクリーム売り | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

今日は昼頃にアイスクリーム売りが来たので、ちび子とEXと走って買いに行っていました。


EXは別にアイスクリームが食べたいわけじゃないんですが、ああいうメキシカンのおじさんとかが、アイスクリームの入ったクーラーボックスのようなのを押しながら売り歩きしているのは大変な仕事だろうから、、と言うので、いつも買っているみたいです。


私はスーパーなどで箱入りを買った方がお得だと思ってしまうんですが。

そうやって売りに来るのは1本1ドルです。

EXはそれプラス、チップもあげているみたいですけど。


で、押し車のような感じで移動して行くので、EXがいつも、

「ヘイ、アミーゴビックリマーク」だとか、「WAITビックリマーク アミーゴ」

と引き留めるようで、ちび子が、


「ダダビックリマークヘイ、アミーゴって早く言ってビックリマーク」って急かしてました。

遠い所に行ってしまうのをちび子は心配していたみたいです ニコニコ


それで、ちらっとちび子が食べているのを見たら、なんだかすごいの食べてました。


ちび子は「これはガール用のアイスクリーム」って言ってました。



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これはもうすでに少し食べてしまった後なんですが、金髪の白人の女の子の顔をかたどったアイスでした。


青く丸いのは目で、そこの部分はガムなんだそうです。



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BRATZのアイスでした。



今日は押し車のおじさんでしたが、アイスクリームトラックが来る時もあります。

トラックと言っても、バンですが。


で、子供達にアイスクリームトラックが来たというのを知らせる為に音楽音譜を流しながら来るんですが、ここにいつも売りに来るアイスクリームトラックの音楽が知っている曲だったんです。

知っているというか、歌える位に知っている歌だったんですが。

童謡ものとはまた違うんです。


サザエさんの歌なんです。

あの「お魚くわえたドラ猫、、」のあの歌です。

どういう過程でアメリカのアイスクリームトラックの子供寄せの音楽がサザエさんになったのか本当に不思議に思っているんですが。


サザエさんの歌はむか~しからあるので、アメリカの歌のパクリだとは思えないので。

どういう風な機械で音楽を流しているのかも分からないですが。

アイスクリームトラックの音楽は特徴があるので。

中国がサザエさんの曲をパクった音源の機械かなんかを使っているんでしょうかね?

上手く言いたい事を説明出来ないですけど。

ちょっとしたミステリーです。


ブラックネーブフーの方に行くと、アイスクリームトラックの音楽はヒップホップ調でした。

ああいう風なアイスクリームトラックの音楽のようなのを実際、曲に使っているのがあったんですけど。

「Chain hang low音譜」って、子供達の合唱のような声で歌っている曲なんですが。

あれが、曲名なのかは不明です。

うちの店のCDの中にも入っていて、たまに間違いでかかる時があります。

ラップなのでね。



お店の前にもアイスクリーム売りの人がよく来るんですが、女の子やお客さん達が買っています。

パーラなんかは走ってDASH!買いに出てます。