ディスティニーの話とHiring now | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

うちの店は一応、スポーツバーみたいな感じで、前は食べ物も出していたんです。

それで、その名残りで外にウイングの看板がまだ出ているので、毎日、ウイングをTO GO したいという人が何人かは入ってきます。


うちのお客さんの殆どはラティーノの男性なので、それ以外の人が入ってきたら、大概はウイング目当ての人達です。


何故か、80%くらいが黒人、15%くらいがアジア人、あとの残りは白人と言う感じです。


「ウイングはないパー」と断ると、殆どの人達はそのまま帰るんですが、黒人男性のうちの少しは、そのまま居座って、少し飲んでいくという人がいます。

それは、店内を行き交うウエイトレスを眺めているうちに、もう少し居たくなるんじゃないかと思います。


もしかしたら、何かいい事あるかも(‐^▽^‐)ってな感じで。


それで居座った黒人男性が一人、今週も居て、たまたま遊びに来ていた元うちのウエイトレスのディスティニーが前に登場したら、動揺して、作りたてのカクテルを全部自分の膝にこぼしていました。


ずっと携帯をいじっていて、顔をあげたら、真ん前にディスティニーがいたのでびっくりしたようです。


これまたディスティニーがすごい格好 叫び していたからなんですけど。


本当は、サンドラに会いに遊びに来ていたんですが、人手が足りなくなったのと、どうもその黒人男性はディスティニーを見て、居座ったと私もサンドラも確信したので、ディスティニーをそのお客を含めたカウンターの世話役で急遽働いてもらうのにしたわけです。


ディスティニーというのは確か22歳くらいで、マイアミ出身のダイナマイトバディの確かプエルトリカンだったか、とにかくヒスパニック系の子なんですけども、その日はミュージカルのシカゴのあの黒い、下着というのか、ナンと言ったらいいのか、、という格好をしていたので。


黒の柄ストッキングに、上は(上下続いているのかも)コルセットというのかキャミソールの形のレースので、下はズボンでもスカートでもない、水着のようになっている服です。

レオタードみたいと言うか、ブルマみたいと言うか。


ちょっと昔の話になりますが、マドンナの「オープン・ユア・ハート」のビデオの衣装のようなのにも近いです。


それに黒のエナメルのハイ&ピンヒールです。


あんな格好で外を歩いている人は初めて見ました 目


なので、その男性だけでなくても、女性でもちょっと見てしまいます。

外を歩いていたら、間違いなくフッカーだと思われると思います。


それで、てっきり、そんな格好をしているので、働きに来たのかと思えば、そうでないと言うので、じゃぁ、それは普段着なのはてなマーク飲みに行ったりする場合はいつもそういう格好で行っているのはてなマークハロウィーンが近いからはてなマーク、とびっくりものでしたけども。


髪の毛も前は黒いぐるぐるヘアのボリューミーなロングだったのを、肩位に切って、根元からボリュームが出るようなグルグルパーマをかけて金髪に変身していました。


ディスティニーが働いていた頃は、次は私のような髪型にしたい音譜と言っていたのに、全然違うのになってました。


そして、元々老けて見えるディスティニーですが、今週は一段と老けて見えました。

もう40前後くらいに見えます。

顔の肌が汚いんですね。

で、いつも彼女の顔を近くで見た時に気になるのが、ムスタッシュ 目


食べ物のせいか、生活習慣のせいか、化粧を落とさないのか知りませんが。

ああいうタイプの女性が好きな人は好きかもしれないですが。。


顔立ちはどちらかと言うと、美人なんですけど、雰囲気がもう「すれっからし」という言葉がぴったりになっていると思います。

頭も悪いんで、多分、まともな男性は相手にはしないと思います。

喋り言葉もすごく汚いですダウン


そして大酒飲みです。

ショットでウイスキーをガンガン飲みます。


そして、その日も、その黒人男性と居なくなってしまいました。

多分、ホントにフッカーなのかもしれないです。


そういえば、元々露出が多めでした。

前は月の輪熊みたいに首の下(胸の上)が開いている服をよく着ていて、そこからおっぱいが飛び出しそうでした。

もう乳輪が出そうなくらいに。


彼はディスティニーの事はすっかり忘れていました。


「うちで前働いていた子だよ。」と言っても、全然思い出せませんでした。

結構、目立つタイプの子だったんですけど。


まぁ、どう考えてもアジア人男性には人気がなさそうです。

背も横も大きいので。全ての部分がダイナマイトなので。

ブラック&ラティーノの男性には人気あるカモ。。です。



そして、次の日。


どうもサンドラは自分のお客さんにディスティニーを紹介したようで、一緒にやってきました。


そのお客さんは毎週来る人なんですが、大きなメルセデスに乗って、常にモデルのような女性を数人と、自分の部下だと思われる若い男性数人を連れて飲みに来ている人なんです。


たくさんお金お金を落としていってくれるので、うちの店の上客なんですが。


で、結構、混んでいる晩で、いつもはテーブル席に行く人達なんですが、しょうがなくカウンターに詰めて座る事になって、一番端に座ったディスティニーが私の彼の真横で、彼はいかにも嫌そうな顔してました むっ


すぐに彼の心の中を読めましたけど。

多分、「ダーティードクロ」って思っているんだと思います。


そして、入って来てすぐにディスティニーはトイレに行ったんですが、その間に、そのお客さん、サンドラにディスティニーの文句たらたら言ってました プンプン


「あのビッチはどうのこうの~~ビックリマーク」って。。


ディスティニーもサンドラの大推薦DASH!で入った子だったんですが、

サンドラの大推薦の女の子っていつも難アリなんですよねぇ。



ディスティニーの話はここで終わりです。



で、また最初のウイングのお客さんに戻るんですが、


今週、アジア人の若い男性が一人で入って来たので、てっきり、またウイング目当てのお客だと思っていました。


そしたら、その男性とサンドラと少し会話して、その人が帰って行ったんですが、

サンドラが私達の所にやってきて、

さっきの子が外の「従業員募集」の紙を見て、「雇って欲しい。」とやってきたんだそうです。


で、うちはセキュリティはアーネストが居るので、あと、募集しているのはウエイトレスのみです。


まぁ、セキュリティってタイプの体格、雰囲気の男の子でもなかったですし。


それで、サンドラは、


「うちは女の子しか募集していないんだけど。」と言ったら、


「そしたら、うちに一旦帰って、女の子の格好ワンピース口紅サンダルで出直して来る事も出来る。」

って言ったんだそうです 目


ジョークとかではなくて、本気で。

多分、最初から彼はそういう意味(ウエイトレスとして女装して働く)で来ていたんだと思われます。


サンドラ、爆笑してましたけども (≧▽≦)


彼は、

「寒気雪の結晶がするので、もうその話はよしてくれ。」って言ってました。


私は別に全然構わないんですけど、多分、お客さんが拒否反応起こしそうなので、やっぱりダメですね。

過去にもゲイのお客さんとストレートのお客さんの間でのトラブルは数知れずなので。

元のセキュリティの人ともトラぶった事もあります。

お尻を触った、触らないとか、というので。


あ、最初に彼がそういうのダメなので、まずないです。


たまに変わった人、面接に来ます。