今回の日本行きと地元の秋祭りの時期が重なっていたので、ちび子に日本のお祭りを見せてあげる事が出来ました ![]()
私もアメリカに来て以来は秋祭りの時期に帰った事がなかったので、おまつりを見るのは久々でした。
ちび子といとこの子供達とで夜店に行きました。
まず、定番の綿菓子を買ってから、みんなで金魚すくい
をしました。
釣れなくても、一人ずつに3匹はもらえたので、ちび子はアメリカまで持って帰る事が出来ないのでいとこの子供達にちび子の金魚も持って帰ってもらいました。
もちろん、ちび子は「アトランタまで金魚を持って帰りたい
」
と言っていたんですが、飛行機に乗らないとダメですしね ![]()
そして、アクセサリー屋さんでイチゴ型のネックレスを買って名前を入れてもらいました。
他には、棒型のバタフライの模様のキラキラと電気で光るのを買いました。
それはちび子位の年の女の子はみんな好きなのか、近所の友達の子供も全く、同じの買ったと言っていました。
ちび子と同じ年の女の子です。
それと、この写真でちび子が着ているハッピと頭に巻いている豆絞りの「祭」手ぬぐいですが、これは実は私が6歳の時に着ていたものなんです。
母が大事に取っておいてあったそうで、箱入りで出してきて、その箱に購入した年月日ときょうだいのうちで誰が着ていたかが記載されていました。
最近は断捨離にハマっている母だそうですけど、こういうのは取っておいてあったようです。
他にも私が子供の時におまつりの時に着ていた着物もちび子に着せてあげたかったと言っていましたが、それは人にあげてしまったそうで、残念がっていました。
夜店は私の子供の頃よりもうんと店数が増えていました ![]()
内容はそんなに変わってはいなかったんですが、
塩タン焼きだとか、トロピカルジュースだとか、あれはブラジル方面の料理ですかねぇ?肉の大きな塊状態が棒に刺さっているのをそぐようにして一人前かを切っていって食べるのもありました。
(名前があったと思いますが、今、思い出せません
)
ああいうのは昔はなかったです。
幼馴染の友達が隣の市にお嫁に行ったんですが、おまつりだと言うので小学生の子供を連れて実家に帰ってきていたので、おまつり期間中は毎日会っていたんですが、その友達の子供は男の子なので、連日、夜店に型抜きに通わされてると言ってました。
私も子供の時によくやっていたので懐かしかったんですが。
思えば、型抜きしていた回りは男の子ばっかりだったような気がします。
小さな花札ほどの白い四角の中に線で模様が書いてあって、それを針のようなものを使って、切り取っていくやつです。
上手く切り取れればお金がもらえるんです。
難しい細かい絵を成功させるほどたくさんお金がもらえます。
その四角いのは食べれます。
ちび子もおまつりのお神輿などよりも、夜店が一番好き
だったみたいです。
でも、何でも買うと高いので、あんまり長居は出来ませんけどね。
秋祭りと期間が重なったのは偶然だったんですが、
久々、良かったなぁと思いました ![]()