越南女性の化粧、洋服、イーランに会う | Southern Hospitality

Southern Hospitality

A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

また今日も毎週恒例のヒマな木曜日だったので、店でずーっとネットして色んな事読んでました。


今日はベトナム生活情報みたいなのを中心に見ていました。


特に、ベトナム人女性のスキンケア、化粧品なんかについて読んでいたんですけど、「なるほど」、「そうそうビックリマーク」と思うような事が結構書いてありました。


やっぱりメイクしない人が多いみたいです、と言うか、化粧の仕方を知らない人が多いと書いてありましたね。


そんな感じします。


なので、プロの人に化粧をしてもらうという事を結構やっている人多いような気がします。

化粧品を売っているお店や、美容院、エステなどしているスパなどのような所でです。


でも、その化粧が、これまた不自然でおかしいんですよねぇ。

日本人の目から見ると。

余所行き過ぎて、いかにも、

「やってもらって来ましたよーービックリマーク

みたいな。


普段着なんかを着ていると、顔と格好がちぐはぐ過ぎるような、

ちょっと舞台にでも上がるのかな?的な、完璧過ぎるというか。


日本でナチュラルメイクが良しとされているのから見ると、正反対の方向に行ってしまっています。


きれいと言えば、きれいなんですけど、TPOに合っていないと言うか。

普段使いはムリな化粧顔になっていると言うか。


日本人で「出かけるから化粧しよっと」というのではまずあんなのにはなりません。


彼もそういう化粧顔を特別視しているみたいで、

「大嫌いダウン」って言ってました。


結構、女性の服装に関しては、派手系やセクシー系の許容範囲が広そうなベトナム人男性にも評判が悪いようなので、一体、誰の為にお金を払ってまでやってもらっているのかはてなマークはてなマーク

となってきますが。。


もしかして、女同士で、「いいグッド!」って評判になるんでしょうかはてなマーク



そういう人か、ノーメイクかどっちかって感じの人が多いベトナム人女性のイメージですね。


その中間地点の人もまぁ、いるにはいるんですけど。


それと、アメリカ在住は別として、ベトナムの気候や生活が化粧するのに向いていないと書いている人がいました。


暑いので汗をかくので、化粧が落ちるとか、スクーターが交通手段の人が多いので、そういう人達はサイゴンなんかでは、砂埃がすごいので、サングラスに、顔を大判のハンカチみたいので目から下を覆ってマスクみたいにしているんですね。


ちょっと暴走族DASH!みたいでしたけど ( ´艸`)


なので、その顔を覆う布にファンデーションや口紅などが付いて、取れてしまうとか、そんな風なんだそうです。


なので、結局は邪魔臭いのでノーメイクなんだそうですけど。


彼の元妻も化粧しているの見た事がないって言ってました。

だから、出る用意が早いので、すごく良かったアップそうです。

彼は待つ時計のが大嫌いなので。

私は結構、時間厳守なタイプなので、化粧はしますけど、大丈夫ですチョキ


あと、サイゴンの下町ファッションは露出多めのギャル系、お水系、セクシーファッションとありました。

それ以外を着ていると、観光客とばれて、ぼったくりやひったくりの被害に会いやすいんだそうです。


そのファッション良く分かります!

ジゴロの彼女達なんかはそれです!

ベトナム人女性で自分に自信があるような人達はアメリカでもそういう格好しています。

それにすごい濃い化粧です。


書き方が分からなくて、水着のような露出の多いぺたぺたファッションと前に書いたと思うんですけど。

色もカラフルで、キラキラっとした、

私の中ではピンクレディおとめ座おとめ座UFO音譜のステージ演劇衣装みたいと思った事もあります。


シースルーでブラ丸見えとかも大好きっぽいです。

Kさんでもそれしてましたから。


日本では「安モン臭い!」と言った感じの生地の洋服です。

化繊ですね。


日本では3千円程度で買えるようなギャル服とかと書いてありました。

それが向こうでは千円以下で買えるそうです。


ちょっと若い子ならまだしも、もう30歳前後になると着れないなと思うような格好なんですけど、ジゴロの彼女は私の一つ年下ですが、そういう格好してます。

Kさんなんて、アラフィフでも結構まだその路線ですし。


それに、彼の見ているベトナム人のフェイスブックの写真に出てくる女性でも、40代位の方でもそういうのを着て、パーティのような所で写真撮ってます。


実は私はベトナム人セレブ(後で聞いたら、そうでした。)のイーランと言う人とその妹の何とかさんという姉妹に会った事があるんですが、その姉妹もそんな格好をしていました。


イーランさんは虹色のタラタラの生地のぺたぺたミニワンピでした。

すごいキラキラとした光る、キャンディの包み紙みたいな衣装でした。

それに真っ白の厚底のような合成皮のニーハイロングブーツを履いてました。


お姉さんのイーランさんはもう50代だそうですが汗

彼女は歌手です。

妹さんはタレント業のようなMCをしているとか言ってましたけど。

カリフォルニアのアナハイム在住だそうです。

二人して、双子みたいでした。


なんかハッキリ言ってしょぼいセレブだったんですけどね。

(あ、言ってしまいましたあせる


ベトナムの資生堂のような化粧品メーカーのポスターの写真にもなっているような人なんですけど、宿泊ホテルが、べトナミーズコミュニティー内のモーテルに毛が生えたような所でした。

思うに、一泊100ドルもしないんじゃないかと思いますが。。

次の日のステージがあるイベント会場に近いので、そこにしたと言っていましたけど。


私はてっきり、ミッドタウンのインターコンチ辺りに泊まっているのかと思ったので、

「お泊りはミッドタウンですか?」と聞いたら、


「ううん、すぐそこ。歩いてでも行ける。」と言うので、

「エーーッ」目 と思いましたけど。


店の近所にはそんな素敵なホテルはないので。


そして、私はもちろん、そんなイーランって人の事なんて知らないので、向こう的にはびっくりしてもらえなくて、残念だったのかもしれないです。


べトナミーズコミュニティーをゆけば、誰もが自分の事を知っているはずなのに、日本人に会うとは思いもしなかったんでしょうね。

店の名前はKさんの名前になっているので、ベトナム人経営のお店だと思ったはずですし。



なので、自分で自己紹介してました。


寒くないですかはてなマーク


セレブの割には、一般人相手(私)にすごいお喋りしてくる人でした。


一応、アトランタのタニマチ的な人達と一緒にBMWのSUVで来てました。


喋り方がちょっと普通の人ではなかったですね。

一番セレブっぽかったのはそこかもしれないです。


英語はすごく流暢に喋っていました。

世界中のべトナミーズコミュニティを回っているんだそうです 飛行機


そして、超厚化粧でした。姉妹二人とも 叫び

二人とも、実年齢よりもすごく若く見えて、30代後半程度に見えました。

実際はイーランさんが50代だという事なので、妹さんは40代後半ですかね?


髪の毛は中森明菜のデザイヤーの時の髪型を、それも姉妹揃ってしてました。

そこも一般人ぽくはないですね。

ヅラっぽかったですし。


やっぱ、トータルで見て、普通の人ではなかったですね。

双子の人造人間でも見ているかのようでした。


しかも、その日はすごい嵐台風の日の夜だったんです。


私は店で近々あるアトランタビューティーエキスポでKさんが売る用の付けまつげの箱詰め作業を頼まれて黙々と一人で内職のようにしていたんです。


もうこんな嵐の日は誰も来ないだろうと思って、早くに店を閉めようと思っていた時に、入って来た御一行様でした。


なんだか、他のプラネットから来たみたいな人達でしたね 宇宙人

タニマチの人達はメンインブラックのような黒いスーツ着てましたし。


不思議体験でした。 夢でも見ているような。