スクーターおじさん | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

このおじさんも前の記事のバイカーおじさんに続いて、多分、近所の住民だと思うんですが、こんどはスクーターに乗った黒人のおじさんです。


ちょっと小柄で、小太りでぼってりとお腹が出ています。

おじさんと言っても、おじさんとおじいさんの中間地点という感じの年齢の人です。


シルバーのフルフェイスのヘルメットかぶっているので、その年齢の予想は体型からして思うわけです。


最近、スクーターに乗った人を見るようになったなぁと思っているんですが。

アメリカに来て、あんまり日本ほどスクーターって見ないと思ったんですが、最近、ちょこちょこ見ます。

いつも乗っているのは黒人の男の人です。


それで、そのおじさんは自転車ではなくスクーターなので、車と同じ道路のど真ん中を走るので、信号待ちで私の前になった事もあります。


そのおじさんのすごい所は、セキュリティと大きく書かれた黒いTシャツをいつも着ている事なんです 目


いつも私の仕事に出る時間帯に会うので、多分、何処かのバーとかクラブのセキュリティをしていて、出勤の時間なんだと思います。


あんな半分おじいさんのような、しかも全然強そうでもない小太りの人をセキュリティとして雇う店があるという事にビックリしているんですが (  ゚ ▽ ゚ ;)


うちにもしょっちゅう、「バウンサー要らないか?」という人が来るんですけど、今はアーネストが居るのでいつも断っています。


みんなそれなりに強そうな人が来ますけど。

あんなお年寄りが来た事はないですねぇ。


実はバウンサー歴ウン十年のベテランで、格闘技の達人とかですんごい強いんでしょうか?




ないと思いますけど。。