ウォルマートに行く前に昼間、ネットの記事で、
「アメリカ人が抱いている外国人男性のイメージ」
というようなのがあって、読んでて面白いと思っていました。
中では日本人男性が一番いい感じに書かれてありました。
礼儀正しく、よく仕事をして男らしいとか、なんかそういうので悪いような事は書いてなかったです。
面白かったのは、韓国人男性で、
「髪にパーマをかけていて、手鏡や化粧品を持ち歩いている。」とあって、ウケてました。
他はインド人は映画の影響で、「いつも踊っている
」イメージだとか、中東の人はヒゲが生えているだとかありました。
中国人男性は「カンフーが出来て強い。」
というのもありました ( ´艸`)
これも映画の影響そのまんまでしょうね。
それを読んでからウォルマートで買い物していたら、若い韓国人カップルに遭遇しました。
もう見たからに韓国人カップルと分かりました。
男の子の方は髪にパーマがかかっていましたし、肌もきれいで、ホントにお化粧しているかの綺麗な肌していましたし。
それで女の子の方はすごく細くて、これまた肌がすごくきれいで、白くて、目が異様に大きかったです。
多分、整形ですね。
顔の大きさに対して異様に大きいように思えました。
日本のプリクラであるという目が大きく写せるというので作った合成写真のような顔をしていました。
日本や韓国では「よし」とされているのかもしれないですけど、私的には正直言って、「怖い」顔に映りました。
うちの店のアンナのお尻が体の他の部分に対して異様に大きいので自然ではないと思うのと同じような感覚です。
あと、ちょこっとした持ち物が全部ブランド品だったので、そういうのからもコリアンだなと思いました。
二人ともキチンとした余所行きの格好をしてましたし。
ウォルマートのお客さんというのは、ベッドから起きて、ビーサン引っ掛けて、そのまま来た、みたいなどうでもいいような格好をしている人が多いので、ちょっとキレイ目の格好で行くと目立ちます。
今日も怪しい人
満載のウォルマートでしたけど
(=⌒▽⌒=)
それで、
「あぁ、納得、そういえば、今時の韓国の若い男の子はみんなこんなようなパーマをかけたような髪してるわ
」
「アメリカ人がそうイメージを抱くのも分かる
」と思いました。
私のアメリカに来たての10年前位の頃は韓国人の若い男の子と言えば、みんな刈り上げていたので、
「カリアゲ君」とかと呼んでいたんですけどね。
時代が変わってきましたね。 今は「パーマ君」ですね。
最近思ったのは、ベトナム人のおじさんがみんなカリアゲ君(段カット?)で、子供の男の子みたいな髪型していて可笑しいなという事です。
彼は違うんですけど、彼の友達のおじさんとか、顔はおっさんなのに、後ろから見ると、子供みたいな髪型で笑ってしまいます ( ´艸`)
なんて言うんですかね、カリアゲ段カットで言い方あってるんですかね![]()
彼は後ろも全部短いので、そんな風には見えないですけど。
バリカンのようなのでいつもやってもらっているので、カリアゲの部類かもしれないですけど、ちょっと私の言っているのとは違います。
まだ細身とか小顔の人なら、そんなに可笑しくないんですけど、ちょっとキム・ジョンウンみたいな大きな顔の小太り系(中年太り)の人がしていると尚可笑しいです。
それこそ、「とっつぁん坊や」です。
(この言葉が全国区か私の地元だけなのかよく分からないんですが
)
多分、べトナミーズの理容室に行くとみんな、あんな風にワンパターンにされるんじゃないかと思います。
EXが言うには、
「アジア人のおじさんは100%白髪を染めている。」と言ってますが。
それはどうでしょうかねぇ。
EXはアメリカ人なので、アジアンのミドルエイジガイはそういうイメージに思われているのかもしれないですね。
で、「顔が年いっているのに、髪だけ真っ黒でおかしい
」
んだそうですけど。
確かに、アメリカ人よりは染めている確率が多いような気がします。
特に、韓国人、中国人辺りが。
あと、アジア系テレビ局で流れているニュースの男性ニュースキャスターでスーツ着ている人の肩幅が狭くて、頭部が大きくて、首が短いので、
「子供がスーツ着ているみたいだ。」
とかとも言ってました。
彼は普段は染めてませんけど、ベトナムでも染めた方が「よし」とされているんだそうで、ベトナムに里帰りする時だけ染めて帰りました。
それは「久々に会う人達に若く見られたい。」
というのがあったからだと思います。
あと、「染めない方がいい。」と言った女性は私だけなんだそうです。
べトナミーズの女性は染めている方がいいと言うらしいです。
私も色々と思っている勝手な外国人のイメージがたくさんありますが、書き出すと、暴走した事書いてしまいそうなので、止めておきます。