また前の記事の「コンキャストを呼べ
」の続きみたいな感じの話しになるんですけど。
一時期、Kさんは店にブレンダー(日本で言うミキサーです。)を持ち込んで、スムージーを作るのにハマってました。
冷凍のベリー類を冷凍庫に常にキープしておいてベリー系のものを作ったり、アボカドスムージーを発見したと言って、アボカドを常に置いたりして。
アボカドのは次女からのアイデアだそうです。
そのアボカドのはべトナミーズレストランで出している所もあります。
最初はグリーンティーの緑だと思っていたら、アボカドでした。
飲めない事はないですけど、そんなに美味しくもなく、私はフツーにアボカドとして食べた方が美味しいと思っています。
店の奥に簡単な台所があって、同じ場所にタオルなどを洗濯する洗濯機と乾燥機もあります。
中国人やベトナム人は美容院とかネイルサロンのような店でも食事を作って食べたりしてますよね ![]()
中国人のは脂っこいものだったり、ニンニクのニオイがして嫌になります。
ベトナムの所はそんなに中華料理ほど、脂っこかったり、ニンニク臭はしないんですけど、恐怖のフィッシュソースを日本の醤油のように味付けで食べ物にかけます。
タイのナンプラーみたいなものです。
手に付くと、一日(もしかしたら、数日)はニオイが取れない
みたいな ![]()
なので、ハンドルにはかなり注意が必要です。
店の冷蔵庫に入ってましたので。
中国人の従業員や私は分からないので、瓶に紙でマジックで、フィッシュソースと書いて張り紙が貼ってありました。
それで、Kさんは洗濯機の上にブレンダーを置いて、ガーガーとよくやってました。
ブレンダーだけでもすごい音ですが、下の洗濯機にも響いて、すごい音がしてました ![]()
まだ従業員だけしか居ない時ならまだしも、Kさんはエステのお客さんが部屋で体パックとか顔パックかよく知りませんが、寝て時間待ちの間とかに、自分が手が空くからか、そんな事してました。
Kさんが元彼に頼んでアイポッドにリラクゼーション系の音楽を入れてもらって、店に流したり、次女からまた勝手にアロマオイルグッズを取ってきて、いい匂いにしたりしても、そんな施術中にブレンダーのガーガー音が店に響き渡っている![]()
ってダメだと思っていたんですけど。
そういう感覚がない人なので、しょうがないかもしれないです![]()
Kさんはちょっとガサツな所があるので。
例えば、ゴミ箱にみかんの皮を投げ捨てて、入らなくて、ゴミ箱の近くに落ちてもそのままとか、自分のカバンはいつも満タンに物が詰め込まれていて、ジッパーが閉まらないのを無理やり閉めて、ジッパーが壊れる、、などなど、そんな感じの人です。
ストレッジ部屋は汚部屋ですし。
お客さんが入っているエステルームの隣の空いているエステルームに予約が入ったからと言って、いそいそと掃除機かけていた事もありました ![]()
横の部屋でお客さんが横たわっている時に![]()
さすがにその時は注意してあげましたけど。
アメリカの掃除機はすんごいうるさいですから (・_・;)
ほんとにドリフのコントの「もしも・・・」シリーズみたいなKさんの店でした。
「もしも、こんなエステサロンがあったら、、」みたいな。
志村けん役はもちろんKさんですよ。
そんな中で、ある日、朝から電話
が一回もかかってこないという事があって、不思議に思ったら、電話がつながっていませんでした。
と言う事は、カードでの支払いのお客さんが来ても、カードの機械もダウンしているという事で、またコンキャストを呼ぶ事になりました ![]()
で、その時は二人係りで黒人のあんちゃんが来ました。
で、いつものように色々チェックしましたが、どこもおかしくないという事で、最後に裏(台所のある所)の全部の電気のスウィッチがある、電源盤(名前分かりません
)のをチェックしに行きました。
そこから、壁づたいに色々太いコードが延びたりしている、ちょっと電気工事業者の人しかいじってはいけないな、と素人が見ても思うような場所です。
その中にコンセントを差し込める所が一箇所あって、そこに元々刺さっていたのを抜いて、Kさんがブレンダーのプラグを入れたので、電話回線全体がダウンしていたという事でした。
コンキャストの人もびっくりしてました
前代未聞という感じで。
私もそれを聞いて、そんな事をする人はまず、Kさん以外には居ないだろうと思いました。
それで、コンキャストの人がKさんに注意してました。
ここのアウトレットは普通の家庭用のとは違うんだから、勝手に抜き差ししたら、ダメ
って。
大事なのがいっぱいある所なんだから、と。
見たからに触っちゃダメって分かりますけど。
また、コンキャストの二人組みは呆れ顔で帰って行きました。
Kさんは「おぉ~、アイム、ソー、ソーリー」
とか言って笑ってましたけど ( ̄□ ̄;)