ULTIMATE ANIMAL COUNTDOWN | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

またナショナルジオグラフィックチャンネルです。

最近はスポーツが面白くないので、このチャンネルばかり見ています。


このアルティメイト・アニマル・カウントダウンというのを最近しています。


色んなカテゴリーに分けて、動物のランキングを10位から1位まで決めていきます。


例えば、リーサルウェポン編では、その動物が持っている武器がどんだけすごいかのランキング、ディフェンダー編では、自分の身を敵から守る術がどんだけすごいかランキング、デアデビル編では、どんだけ命知らずの行動をとる動物かランキング、あと、オス同士の格闘がどんだけすごいかランキング、、などなどです。


見始めると、1位を見逃すわけにはいかないビックリマークと思って、釘付けになってしまいます。

順位予想なんかもしながら彼と見ています。



その中に、臭い動物ランキングというのもありました。


1位は予想通りにスカンクでした。


上位は他にはゾウ、ライオン、ハイエナなどで、2位はハゲタカ(ハゲワシ?)でした。

他に覚えているのでは、海鳥、10位は鯨の死骸が浜に打ち揚げられたものでした。


ゾウは臭ければ臭いほど、強いオスという事で、メスにもてるんだそうです。

人間とは反対ですね。

そして、オス同士の決闘の時も、相手のニオイを嗅いで自分よりも強いかどうかを予測したりするんだそうです。


そういう臭い動物というのは、体内から臭いガスや液体やペースト状のものを出しているから臭いんだそうです。


それを利用して、自分のテリトリーを他に知らしめたり、スカンクのように敵に対するアタックやディフェンスに使ったり、メスに対してのアピールだったり、グループになって狩りをする動物なんかはニオイを出して、お互いに狩りの作戦の合図に使ったりします。


でもその臭いランキングの中で約1名だけ、それとは違う理由で臭いという動物がいました。


9位のナマケモノです。

英語ではSLOTH(スロース)と言います。

(レイジーボーンとかではないですよ ニコニコ


普通、毛のある哺乳類というのは自分や仲間同士でグルーミング(毛づくろい)をするんだそうですが、ナマケモノというのは一切、グルーミングしないんだそうです。


なので、体に付いている寄生虫が他の動物と比べて、半端でない数を宿しているそうで、それの死骸なんかも付けっぱなしなんだそうです。

顔の近くを写しているのを見ると、細かい虫が這い回っていて、目も開けているのが大変そうで、すごく気持ち悪かったです。

それでも、じーっとしているナマケモノでした。


それで不潔で臭いというのでした。 

ちょっと笑えました ( ´艸`)


野生のナマケモノがそうなんだそうです。


なので、動物園とかにいるのは、人間が洗ってあげたりしてそうですね。

彼らが本来住んでいるジャングルほど環境がワイルドでもないですしね。

ナマケモノが怠け者という事は聞いた事がありますが、不潔という事は初耳でした。


そして、ナマケモノの9位の最後の映像はというと、

ナマケモノがぶら下がっている木の枝がナマケモノの重みで折れて、そのまま下の川に落ちてしまいました。


普通は慌てて、岸に上がろうと、もがいたり泳いだりしますよね。

でもナマケモノは、その枝につかまった体勢のまま枝ごと沈んでいきました。


それでナマケモノは終わりで、次の8位に行きました。


あんなんでよくジャングルで生きていけますね。

もしかしたら、絶滅の危機なんじゃないか?と思ってしまいました。

そして、鷲みたいなのにも狙われて、その枝につかまった形のまま空中に持って行かれてました。


ナマケモノに関してはそんな感じでした。

最近の中では私のヒットのナマケモノ君でした。



あと、ディフェンダーランキングで1位だったのがタコでした。

オクトパスです。


すごく頭が良くてびっくりしました。

何しろ、敵から身を隠すのに、周りの景色に馴染むのに体の色を変える動物ってよくいますよね。

タコは体の表面をテレビの画面のような感じで、一つの細胞みたいのを5つの色に変色出来るそうなんです。

なので、色んな色に変化します。


そして、敵によって、自分の形を変えて、その変身した動物に見せかける為に、見かけだけではなく、歩き方や泳ぎ方まで変えているんです 目

モノ真似しているんですビックリマーク


ある時はヒラメになってみたり、ある時は穴から二本だけ足を出して、ウミヘビに見せかけたり。

オコゼになったりも出来るんです。


そして、海底に落ちていた真っ二つに割れているココナッツの殻の半分に自分を入れてから、上にきっちりと蓋をしたりもしてました。


そのココナッツを足で抱えて持ち運びもします。


そして、有名な墨を吐いて、相手から姿をくらますという事も出来ますし。


そういうので、ディフェンダー1位王冠1に輝いていました。


それからタコも好きになってしまいましたラブラブ


そのタコの時は一人で見ていたので、彼が席に戻ってきてから、タコがどんだけ頭がいいか、どんだけすごいかを力説していたんですが、やっぱりあの映像を見ないと本当のタコの魅力が分からないんですねダウン


なので、


「イルカや鯨が頭がいいというのはよく聞くけども、タコが頭がいいというのはちょっと聞いた事がない。」


と言うのでガッカリですけど。


また再放送していたら、絶対に見て欲しいですビックリマーク