今日、お店に遅い時間にカロライナというたまに働きに来るウエイトスが彼氏だか、友達だか分かりませんが、男性と一緒に入ってきました。
そして、すぐに私の車のタイヤが空気が少なくて、低くなっているから、釘でも刺さっているかもしれないと言ってきました。
それで、カロライナが自分で釘を取ったり出来るツールを自分の車に積んでいるから、見てみて、あれば抜いてあげるし、その後、大通りを渡って斜め向かいのガソリンスタンドで空気を入れてきてあげると言いました。
それでまず、彼にそう言ったら、彼が懐中電灯を持って駐車場にある私の車をチェックしに行きました。
で、帰ってきて、やっぱりタイヤが低くなっているみたいだから、来週の平日にでもガソリンスタンドで空気入れてきたらいいと言いました。
その時点では彼は私がカロライナにしてもらうとは思っていなかったようで、私はカロライナが15分ほどで出来ると言うので、それなら、その時は11時頃だったので閉店まで1時間位はあるだろうと思って、車の鍵を渡して行って来てもらうのにしました。
それでカロライナとその男性は外に出て、ブーンと私の車に乗って行ってしまいました。
そのガソリンスタンドは店からも電気が見えるほど近いですが、徒歩で行くとちょっと遠いという感じです。
基本、店からそこへは車でみんな行っています。
コンビニも一緒になっているので、たまに女の子がタバコや食べる物なんかを買いに行きます。
その後に、私は事務所から自分のカバンを持ってきて、カロライナが帰ってきたら、お礼に少しお金をあげようと思っていて、
彼に「いくら位あげたらいいかなぁ?」と聞いたら、
「カロライナに車の鍵を渡したのか![]()
」
と始まって、彼にすごい剣幕で怒られました。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
彼はカロライナとその男性と共謀して、私の車を盗んで行ったと思ったようです。
それから、私も段々と心配になりまして![]()
そうかもしれないと思いました 。(;°皿°)
呑気ですが![]()
で、彼に「カロライナの電話番号
は?」と聞かれましたが、
知りません(TωT)
それで私はみんなの前でぼろくそに言われて怒られていたんですが、彼はすぐに閉店の合図である明るい電気
を点けまして、自分の車の鍵を持って店から飛び出して行きました![]()
向かいのガソリンスタンドに確認に行ったのです。
それで彼が出た後に、セキュリティのアーネストが私の様子を見に来ました。
あんな風に私に怒っているのは珍しい事なので、みんな何事か
と思ったようです。
それで、アーネストにこれこれこうでと話したら、アーネストも彼と同じ風に思ったようで、警察に電話してあげる
と言い出しました。
でも、カロライナも彼も出て行ったばかりで、もしかしたら、カロライナも本当に直してくれるつもりでいるのかもしれないとまだ私は思っていたので、彼が帰ってくるまでは様子を見ると言いました。
それから、5分ほどして、私の車がカロライナの運転で帰ってきました![]()
後ろには彼の車がついてました![]()
で、彼が私の車のキーを持って店に入ってきました。
ガソリンスタンドで、カロライナに、
「もう閉店だから、私の車には何もせずに、車をすぐに戻して欲しい。」
と、言ったそうです。
私も、彼に怒られてから、すごい後悔
したので、大失敗だと思いました。
カロライナの事なんて、あんまり知らないし。
彼はガソリンスタンドにいるのを見ても、まだ私に、
「直してから乗って行ってしまうつもりだったんだぞ
」
と言っていました。
真相は分かりませんが、こんどから気をつけようと思いました。
それからまた彼は優しくなって、帰りにバハマ行きの飛行機代をくれました![]()
≧(´▽`)≦
今日のちょっとした事件だったんですけど。
ちょっと怖い思いしました。