特にファンというわけでもないのですが。
アトランタが彼の映画の本拠地というのもありますし、何かと話題になる人なので、見てみなくてはと思ってました。
初めて彼の映画を観たのはテレビでたまたまやっていた、題名はど忘れしましたが。
あのマディアおばさんが、
「そんなろくでもない男にはぐつぐつ煮立ったお鍋のグリッツかけてやれ
」のやつです。
よくハリウッドの映画評論家の人達に彼の映画は酷評されてますけど、何でか分かりました。
映画として見るからあんまりよくないのでは?と思いました。
アメリカの日中テレビでやっている、ソープオペラ(メキシカンで言うテレノベラ)みたいな感じで見ると面白いんだと思います。
「いるいる、こういう男」とか、「あるあるこういうシュチュエーション」だとか、思いながら見るのが面白いというか。。
特に黒人女性にとっては。
そういう黒人の人達の日常生活にごろごろ転がっているような身近なネタを映画にしているので彼は人気があるんじゃないかと思いました。
彼が出てくるまで、あんまりそういう黒人映画ってなかったんじゃないですかね?
少しお洒落になり過ぎていて、素敵な恋物語ではあるけれども、あんまり一般的なアフロアメリカンの生活にフィットしていなくて共感が出来ないだとか、反対にHOODを舞台にしたギャングものだったりとか。
タイラ・ペリーものはそういう要素がうまくちょこっとずつ取り入れられている感じで、アフロアメリカンの方々万人受けするように思います。
と、いうか、やっぱ女性向けですね。
なので普通のハリウッドムービーと比べるのはおかしいですね。
私の勝手な意見ですが。
次に見たのが、これでした。
↓
このシーン、どきどきして、ニンマリしてしまいましたけども![]()
↓
ガブリエル・ユニオンもかわいいかったです![]()
マイアミヒートのWADEの彼女ですね。
カッコいいです。アイドリス・エルバさん![]()
初めて見たのは黒人女性向けの雑誌の表紙になっている時で、
見出しが、「この夏、一番HOT
な男」と書いてありました。
「誰だ、これは
」と思い、即効で名前を記憶しました。
確か、外国人ですよね。イギリス人?かな。
あと、これ↓が公開される前から、この彼女(彼ですが。)の顔アップの巨大ビルボード広告がアトランタの各地にあって、かなりキョーレツでした![]()
夜
はライトアップされますしね![]()
暗闇の中に彼女の顔がドカーんと (ノ゚ο゚)ノ
バスの側面広告だとか。赤信号
でそのバスが隣だとビビりますよ。ほんとに。
こんなのはアトランタだけだったんでしょうか?それとも全国的に彼女の顔がそこらじゅう状態だったんでしょうか![]()
分かりません。
これにはデレック・ルーク君も出ているそうで。知りませんでした。
まだ見てないので![]()
面白そうなので、見なくてはいけません。彼も出ている事だし![]()
彼の事はてっきり、ここのところ忘れていましたが
思い出しました。
そういえばファンです。
彼のデビュー作のデンゼル・ワシントンと出ている「アントワン・フィッシャー」をLAの映画館で観た時から好きです。
あの映画は号泣
もので、化粧がすごい事になってしまったので、最後に上映室を出ました。
タイラ・ペリーのムービースタジオ
がアトランタの南の方にあるのですが、出来てすぐに真ん前まで見に行った事があります。
テレビでそこの特集をしていたので、その番組を見た後にすぐに出向いたのですが
。(ヒマ人ですね
)
京都の太秦映画村のように中に一般人が入れるわけではないので、外から写真を撮るだけでした。
何をしているのか?という感じですが。
アトランタのマジックジョンソンシアター(通称マジックシアター、マジック・ジョンソン
が経営している全国チェーンの映画館です。)のあったショッピングモールの近くです。
今はマジックシアターは閉館しています。赤字が原因で。
グリーンブレアモールですね。キャンプクリークの辺りですかね。
普段はその地域は行かないので、あんまり詳しくはないです。
また徐々に彼の作品見ていこうと思います。
アトランタの知っている所が出てくるのを探すのも楽しいですし。
「あ、これはあこだ
」とか。



