パーミット各種と占いおばさん | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

昨日、郡警察の窓口にアルコールパーミットの更新に行った時の話なんですが、待ち時間があったので、窓口の横に張り出してある各種パーミットの手数料一覧というのを見ていました。


アルコールパーミットを取る人は多いので、私が行った日も殆どの人は私達と同じのを新しく取りに来ているか、更新かという人でした。

アルコールパーミットは私の取った郡では50ドルでした。

他の郡で数年前に取った時は35ドルでしたけど、今はその郡でも50ドルかもしれません。


その他にもパーミットはたくさん種類があるようで、見ていたら、


まずパウンショップビジネス、質屋¥ですね。


そして、アダルトエンターテイナー口紅、これはストリッパーの事じゃないかと思います。

ストリップ劇場の外側によくアダルトエンターテイメントと書いてありますから。

アメリカではエキゾチックダンサーとかとも言いますね。

それが一番高かったですね。300ドルでした。


そして、デーティングサービス、エスコートというのもありました。

ホステスさんみたいな仕事の事でしょうか?デーティングサービスはよく分かりませんが、コールガールみたいな派遣されて男の人とデートしたりするのでないかと思います。

それは150ドルくらいでしたかね。


そして、ロックスミスカギ、鍵屋さんですね。

セキュリティシステムを取り付ける仕事をしている人もパーミットがいるようです。

日本のセコムみたいなのを取り付ける人の事だと思います。


銃を持つ人の為に指紋採集というのもしています。

登録しなくてはいけないんですね。指紋を。

それは一回、10ドルでした。


あと、面白いのがあって、「フォーチュンテリング、またはその類のJOB」と言うのがありました。

それが100ドルくらいだったかもしれません。

日本で言う「占い」ですけども。

占い師はフォーチュンテラーですね。


そんなものにまで許可証が要るのか?と思いましたが、実際、警察はいちいちそこまでチェックはしていないでしょうね。

アパートの一室とかで商売している人もいますし、日本の易者さんのようにストリートでやっている人もいますね。

ベニスビーチでとか観光客相手に。


大体、そんな感じのがあったと覚えています。まだ色々とありましたけど。



LA時代に住んでいたアパートの近所でアパートの一階の一室でフォーチュンテラーをしている白人のおばさんがいて、私はよく歩いてその辺りを通っていたんですが、ちゃんと窓の外に宣伝で「占い」と、垂れ幕みたいなの手作りので書いてあるんですが、そのおばさんが窓際にすーっと、白いネグリジェみたいなのを着てこちらを見ながらよく立っているんですねナゾの人


その姿が映画「キャリー」の主人公のお母さんのようでして叫び


ちょっと薄気味悪いんですが (゚ー゚;

そして、何度か、私に「あなたの未来を見てあげるわ~」と網戸越しに言ってきました。

その文句を言う前に、毎度、わけの分からない前置きみたいな事を言うんですが。。


「花の命は短くて~」みたいなようなイディオムっぽい事や、虫の知らせがどうのこうのだとか、嵐がどうのだとか、彼女の友達がどうのこうのだとか、気味悪い話です。


そして、お決まりの、「あなたなら、いくらでいいわ、」みたいなちゃんと商売お金も忘れてはいません。


もちろん、断りました。「占いは信じないから。」とか「未来は知りたくないから。」とかとハッキリとパー


占いは本当は大好きで、

四柱推命、六星占術、九星、人相占い、血液型、タロットだとか大好きですラブラブ

ただ、そのおばさんが気持ちが悪くて、信用出来ないというだけです。


LAには変わった人が多いですからね。