断水と停電 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

アメリカではよくある事なんですが、今日は朝から夕方まで断水しています。

ので、何にもする気がしないんですダウン


シャワーも料理も出来ないので。

外出する気もなしです。


断水は、ここ半年位、ここのアパートのリノベーション作戦のせいでしょっちゅうあるので、水が入って売っているガロン入りの空き容器に10ガロン波程度水道水を入れて、ベランダの横にある物置にこういう時の為に溜めてあります。


主に、トイレトイレを流すのに大量波に使いますが、あとは歯を磨いたり顔や手を洗ったり、簡単な料理をする時に材料キノコを洗ったりするのに使って、なんとか断水を切り抜けています。


前から予告してくれる事もあれば、いきなり、知らなかったよー\(*`∧´)/

という事もよくあります。


断水と停電ですが、どちらかと言うと停電の方が困りますね。


うちはコンロも電気だし、まともな料理は出来なくなります。

お湯のポットお茶も使えない。

夏場は暑いホットランタなので冷蔵庫の中身も心配ですし、PCやスマホだって、充電しないとダメですし、ヒーターやクーラーも使えないわけです。

そして電子レンジも。


普段はあって当たり前の電気ですけども、電気がないと何にも出来ないんだなーと実感します。



先々週にお店が嵐雷で停電になって、9時半ごろには閉店という事がありました。

私が働きだしてからは初めての事でした。


よく嵐で店の5台ある大型テレビテレビのディレクTVがシグナルを受信出来ませんと出て、画面が真っ暗になる事はよくあるんですが、停電にまでなる事はなかったです。


それでキャンプに使うような手提げ型の懐中電灯で照らして、お客さんを全部帰して、私は蜀台型のドラキュラ伯爵ワインが手に持つような感じのおもちゃ風の電気を手に店の奥のスウィッチなど切るのは私の仕事なので、いつもどおりの店じまいをこなしました。


トイレの電気も点かないので、それを女の子に手渡して一人ずつトイレを済ませてみんな帰途に着きました。


最後に私と彼が残って、店の隅の方までお客さんが残っていないかナゾの人確認したのですが、何だかお化け屋敷オバケに入ったカップルみたいで面白かったです (^∇^)

手をつないで一緒に回っただけで、暗闇星空では特に何もしないでそのまま帰りました。


そして、店の辺り一帯が停電なので、近くの交差点の信号信号機もダメで、パトカーが来ていて、警察官が手旗信号旗をしていました。


少し走るともう電気ひらめき電球のある地域になりました。


ロスでもそういう一帯全域停電がよくありました。

昼でも信号が作動しなくなるので、停電だとすぐに分かりますね。

旅行飛行機で行ったマイアミでも滞在中に数回、そういうのに遭遇しましたし。


今、水が戻ってきたのでグッド!晩御飯を作ります。

もうすぐちび子天使が帰ってきますので。