年長組の皆さん。ご卒園おめでとうございます。
寂しいけど涙は出ないだろうな~と思っていたのに、いざ式が始まるとジワリジワリと涙が。。。
サッカーのお友達、
「〇〇ちゃんのおかあさ~~ん!」とよく声をかけてくれた子
そしてお友達の子。
元気にお返事してる姿、凛々しく式に臨む姿、
自分の子じゃなくても涙が出る理由には充分でした。
嬉しいのか、寂しいのか、感動なのか。
何の涙なのかは自分でも曖昧ですが、きっと全部なんだろうなとおもいます。
かっこいいお兄ちゃんお姉ちゃんになったね
おめでとう!
思えば3年前の兄の卒園式。
東日本大震災が起こり、ライフラインも完全に復旧していませんでした。
計画停電の真っただ中でした。
余震が起こらないか。
停電の時間にはかぶらないのか。
放射能は大丈夫なのか。
これから無事小学校生活を送っていけるのだろうか。
子供たちの未来は明るいのだろうか。
不安の真っただ中でした。
そんな中で卒園式を執り行ってくださった幼稚園の決断。
そのおかげで子供たちは希望をもって
次のステップへ進むことができたんじゃないかな~と思います。
先日奉仕作業で卒園式のセッティングのお手伝いをしてきました。
兄と同級生のお母さんと、
あれがあの時と違うね、椅子の位置もちがったよね、
と、話していたところ、
兄の卒園式の時は避難経路を確保していたから
通路を広くとっていたりしたそうです。
卒園式が始まる前は、
「避難するときは園児・保護者・職員の順で避難いたしますので
よろしくお願いします」というアナウンスから始まりました。
そのことを先生やお母さん方と話していて、
本当に大変な状況での卒園式だったんだ、できてよかった。
心から思え、卒園式という特別な日を迎えられる幸せを感じました。
来年はいよいよ娘が年長さん。
様々な行事も一回、一回とあぁもうこれで終わりだ。。。
とカウントダウンをかみしめて参加する一年になりそうです。
娘の雄姿?を逃さず見守って一年を過ごしていきたいと思います(^^)
