1/26の日曜に、愛犬が急死しました。11歳9か月でした。
もっとよぼよぼのおじいちゃんになって、
介護をして、老衰で亡くなっていくんだ。と家族皆思っていました。
でも、違いました。
・・・色んな思いがあって、この1週間ここに書く内容とかも頭の中を巡っていたのですが、
いざ向かうと書ける事って、、、ないな、と感じました。
手で簡単に抱けるほど小さい時から育ててきました。
抱えあげるのでさえ一苦労するほどに育ちました。
子供たちといっぱい駆け回りました。
息子のいう事を聞くようになりました。
娘のそばに優しく佇んでいました。
亡くなる前の週、車に爪あと付けました。。。今思えば置き土産だったのでしょうか。
これまでいくら横につけても車に足をかけることはなかったのです。。。
沢山の思い出。
沢山の感謝。
沢山の後悔。
みんなでたくさん泣きました。
亡くなった直後。
横たわっている姿。
埋葬する前。
子供たちもすべてに立会いました。
お墓もつくってあげました。
きちんと幼稚園児も、小学生も、死というものと向き合っていました。
この子達は強い。。。
先日、実家の見晴らしがいい丘の上に埋葬しました。
きっと、向こうのずっと先の道から私達が来るのもそこから見てくれていると思います。
今はただ、ただ、天国へいって先に逝った飼い猫や、
バイオリン教室で飼っていたゴールデン、みんなと楽しく走り回れることを祈っています。
今朝、娘が幼稚園バスにのる直前、
「エアロの匂いがした」
と言いました。
きっと、そばに来てくれたんじゃないかな、って思います。
エアロ、いままでありがとう。
