4月から・・・
大事な、大事な。
息子のほんとに大事なお友達が新しい地での生活をスタートします。
空気のように当たり前だった存在。
きっと息子も私も、娘も、ふと、モノ足りなさを感じる日々になりそうです。
そのお友達のお別れ会が学校で行われました。
プログラムはお友達のやりたいこと♪
ほんとみんな楽しそうでわいわい、見に行った保護者もゲラゲラ笑う程楽しい会でした。
最初聞いたときは耳を疑った、サッカーw
20分やるよ~~と言った先生の声にまた耳を疑いましたw
そして、、、ハーフなしで子供たちは走り回る。おそるべし。
開始後すぐに息子が1点。
相手方の主役が2点。
1-2で白チームは負けてしまいましたがほんと楽しそうにやっていました。
そして着々とすすむプログラム。
先生からの希望により、息子がバイオリンを披露することになってます。
短めの曲を二つくらい。。。ということなので、
まずはクラシックを。
最初お話いただいたときに何曲か前に練習した曲を演奏させてみたら・・・できなかった(´Д`;
「むりーーー!」とかいので仕方なく、2曲前にやっていた練習曲の
協奏曲ニ短調(ヴィヴァルディ)を演奏しました。
もちろん、、、、、聞いてる子供たちはちんぷんかんぷんで「難しくてわけわからねーー!」
2曲目はいろいろ考えて、ちょうど卒業式で歌うのに練習していた「Believe」を。
産まれる前からの幼馴染から贈る曲、、という意味合いで、
もう一人の幼馴染の子がピアノ伴奏をし、ひそかに練習を繰り返して演奏しました。
ほんと、無茶ブリなのにありがとう!
親にとってはさみしい瞬間。
でも子供たちは終始皆キラキラした笑顔で楽しんでいました。
4月まであと2週間弱。
それからの自分達がどういう気持ちでいるのか全く予想がつきません。
それほどまでに一番近くにいた存在。当たり前の存在。
あれも、これも、それも、ほんとに一緒に過ごしてきました。
行く前だけど、、、帰ってくる日を首を長くしてまってるね。

