すっかり前のことになってしまいましたが、
12月4日は息子の発表会の日でした。
年長さんは町のホールで発表します。
本人もと~~っても楽しみ、私も楽しみ♪
なんと今回は全体合奏で大太鼓の大役をやることになっている息子。
一生懸命普段から練習をしていたみたいです。
いつもは秘密主義の息子も、ワクワク感いっぱいで発表会の事を色々説明してくれていました。
細身の体に大太鼓はとても大きく見えましたが、
とっても力強く息子の叩く太鼓の音がよく響いていました。
そしてオペレッタは『こびとのくつや』です。
息子は神様役。
衣装がかっこよくて、どんと構えているから絶対この役だったみたいです。
動きは他の役に比べて格段に少ないのですが、
微動だにせず構えている息子、とてもステキでした。
ずっと同じ格好だし、腕は写真の通り組んでしかも上げたままだし、
実はとても疲れる役。
でもこれがぼくの神様なんだ!!といわんばかりの演技に
神々しさを感じた親バカです(^^)
マイクのハプニングがあったりと混乱続きの息子のクラスのオペレッタでしたが、
子供達みんな、動揺したりもせずにしっかりとやりきっていました。
劇をしながらも周りの子達をお互いに気遣えるこのクラスはとても素敵です。
年長さんて、すごいんだなぁ。。。と感動しまくった発表会でした♪

