あっという間1ヶ月で虎太朗が居たことが凄く昔の様な気がします。
だからと言って寂しさとか悲しみが無くなった訳でも無いのですが…
まだ虎太朗がいなくなるって思ってもみない頃、いつかはお別れをする時が来るんだよなーって漠然と考えていて、その時は私は大丈夫なのかな、ちゃんと生活出来るかなって。
毎日寂しさが込み上げてくるけど、回数は減ってきつつあります。油断するとポロポロ涙が出てしまうけど生活できてます。
笑って虎太朗の思い出話しをするには時間が必要みたいです。
猫一匹がいないだけで、家の中が広く静かになった感じがしてます。
虎太朗の使っていたトイレやベッドを片付けた事もあるので尚更です。
虎太朗の存在感って本当に大きかったんだなって思います。
一度だけ虎太朗の夢をみました。
病気が劇的に治り、ご飯を沢山食べてる夢でした。
それだけでも嬉しかったです。
