今日もありがとう
こんばんは、Nancyです
さっき何気なくテレビを付けるとIMALUさんがおしゃれクリップに出演していました。
私にとってのIMALUさんの印象は、大物芸能人、さんまと大竹しのぶの娘で、歌も歌うし、モデルも?何かのプロデュースも?していてバラエティタレントなどマルチに活躍されてる人というイメージで、これといった興味もありませんでした。
ファンの方やご本人には申し訳ないけれど、好きでも嫌いでもないと言った感じ
でも、そんな彼女が話していたあることに心を動かされたので今回記事を書きました。
(番組の終盤で途中からチラッとみただけなのでもし言い回しが違ってたらすみません
)
彼女は、これまで有名人の娘として周りから特別な目で見られ、何かを残さなければとがむしゃらに仕事をし、走り続けて来たそうです



それが、コロナ自粛でおうち時間をゆっくり過ごすうちに、これまでの仕事に対する向き合い方を変え、奄美大島への移住を決意するに至ったそうです。
それまでは、年末にはいつも、『今年はできなかったけど、来年こそは達成しよう』と反省ばかりしていたそうです。
それを聞いてとても共感しました
みんないつも今のままじゃダメだ、もっとこうならなければって今の自分を否定しがちです。
以前、こちらのブログでも書きましたが、欲望は達成しても永遠に止まることなくずっと続くんです。
IMALUさんは両親が凄い人達なだけに、その娘なんだからどんなすごいことやってくれるんだ?と周りからの期待が相当大きなプレッシャーになっていたんだろうと思います。
周りの期待に応えないとといつも感じていたはずです。
人は皆、それぞれの生まれ育った境遇のもと、それぞれの人生をがむしゃらに生きてるんだなぁって思いました。
それは芸能人でも一般人でも同じなのです。
IMALUさんはさぞや華やかで楽しい人生を送ってるんだろうと思われがちですが、そのぶん一般人の私たちよりも苦悩も大きいのだと思います。
だけど、本当に大切なことは、誰と比べるでもなく、ありのままの自分で楽しみながら今を丁寧に生きることなのではないでしょうか。
それが、たとえ周りから変人扱いされたり、普通はやらないことだとしても。
(もちろん、誰かを傷つけたり、誰かに迷惑をかけるようなことではないことが前提です
)
最後までお読みいただきありがとうございました

