今日もありがとう
こんにちは、Nancyです
最近、人差し指の爪が少し割れてしまい、痛みもあるし、その指をなるべく使わないように料理や洗濯などをしなければならず、とても不自由でした。
- なんで爪が割れるようなことをしてしまったんだろう?

- 早く伸びないかなぁ

そんな風に後悔しながら、爪が伸びるのを待ち、爪が割れていない状態がどれだけ有難かったのかを痛感しました。
人は不自由さを感じた時に初めてそれまで当たり前にできていたことに気づきますよね。
例えば、
目が見えること

耳が聞こえること

手足が動かせること

歩けること

お腹がすくこと

お腹いっぱいご飯が食べられること
これらのことは健康に過ごせているときは何も感じません。
また、大切な人や家族や友人やペットと会えなくなったり、なくしてしまった時もそうですね。
ずっといることが当たり前だと思っていたのに、居なくなってしまうと、もう会えないという喪失感にかられ、存在の大きさに気づきます。
- どうしてもっと気にかけてあげなかったんだろう?

- もっと一緒にいてあげればよかった。
後悔しても遅いけれど、突然会えなくなるなんて思いもしなければ、特に注意を払うこともありません。
だから、いつどうなるのかなんて誰にも分からないから、健康で不自由なく平和に生活できることは、決して当たり前ではなくて、奇跡のようなことなんだと有り難く感じながら日々を過ごしていきたいと思いました。
人は悲しいくらい忘れて行く生き物ですが、心の奥底には当たり前の日常にいつも感謝の気持ちを持ちながら、空に向かってありがとうと伝えたいですね
今日も最後までお読みいただきありがとうございました