今日もありがとうキラキラこんにちは、Nancyです照れ


今日はふと思いついたことをお話しします。


テスト勉強を頑張って、思い通りの結果が出せた時はよく頑張った!とお祝いしてもらえるのに、

思うように成果が出せず順位が悪かったら、次は頑張ろうねとか何で出来なかったの?と言われたりします。


スポーツなどの大会に向けて一生懸命練習していて結果が良かった時は凄い!さすが!と言われるのに、思うような成果が出せず失敗してしまった時は、もっと頑張ろうとか何でちゃんとできなかったの?と言われたりします。


結果が良くても悪くても一生懸命やったことに違いはないのに…


結果というのは、努力にもよりますが、その時の運によるものも大きいと思います。


運は自分でコントロールできるものではありません。


だから結果にこだわるのではなくて、そこに行き着くまでの過程が大事なんです!


と言いたいところですが…


そうは言っても、やはりみな勝ち負けが大事で、良い結果を出してみんなに賞賛されたいし、その気持ちが『頑張る原動力』になっているのは事実ですよね。


ただ単に『頑張った自分はえらいね』、『その時を楽しもう』という理由だけで頑張れる人はいないと思います。


次は勝つために頑張ろうと思う気持ちがその人にとっての活力になるのです。


それでは一位とかよい結果を出せた人だけが優遇されてハッピーな世の中ってことなのでしょうか?


そんなことはありませんチュー


ずっとテストで一位の人や、競技で一位の人には次もこの座を譲りたくないというプレッシャーがついて回ります。


だけど負けた人は悔しさを味わうことで、次こそは抜かしてやるという更にエネルギッシュな感情が湧いてきます。


追うより追われる方のプレッシャーの方がきついですガーン


こうしてみると勝ち負けを意識すると、どちらもキツイですよね。


だけど、こういったレースに参加するために頑張った人だけが味わえる特別な感情があります。


やり切ったと思える清々しい喜びや、心の底から湧き上がる悔しさと次への闘志。


何もしなければそんなドラマすらありません。


だから、勝ち負けを意識しつつも、結果がどうであれ何か夢中になれることを見つけられることは素晴らしいことなんです照れ


色んな感情を味わってドラマティックな人生を作り上げていきましょう音譜


何が言いたいか伝わりにくかったかもしれませんが、最後までお読みいただきありがとうございましたおねがい