今日もありがとう
こんばんは、Nancyです![]()
今日は『コンフィデンスマンJP 英雄編』を観に行きました
ずっと観に行きたかったのですが、色々と忙しくて時間が取れず、たまたま時間ができたので今日だと思い行きました![]()
三浦春馬さん扮するジェシーと竹内結子さん扮するスタアのいないコンフィデンスマンJPは一体どんな感じになるんだろう
観ている途中で悲しい気持ちになってしまうのかなぁ?![]()
そんな風に考えながら、ハンカチを握りしめて鑑賞しました
ネタバレになってしまうので、あまり書けませんが、個人的な感想を書かせていただきますね。
先入観もあるのかもしれませんが、全体的にいつものコンフィデンスマンのような『ぶっ飛び感
』というか『はっちゃけ感
』がなかったような
比較的シリアスなシーンが多かったように感じました
そして、脇役ながらもジェシーとスタアのこの作品における存在感はやはり大きかったのだなぁと痛感しました。
あのお二人がいないとやっぱり何かが物足りない…![]()
食べ物に例えるなら、粉チーズのないミートスパゲッティだったり、カラシの入ってない納豆だったり、福神漬けのないカレーライスだったり。
とにかく無くてはならない存在だったのです
でも、やはり長澤まさみさんを始めとする俳優陣はみなさんプロでした![]()
完璧にいつものダー子、ボクちゃん、リチャードを演じきっているのですから。
私が長澤まさみさんなら、このシリーズから降りてしまうかもしれません。
でもスポンサーさんや制作スタッフや色んな事情もあって、降板するなんて簡単にできることではないのでしょうね。
役者っていうお仕事は、イヤな言い方をしてしまいますが、常に自分の感情を偽る仕事ですよね。
どんなに落ち込んでる時でも大笑いしなくてはいけなかったり、悲しくもないのにいきなり涙を流さなければならなかったり。
本当の自分の感情を押し殺して、役になりきるのですから、それを長年やっていたら本当の自分の感情が分からなくなって麻痺してしまったりするのではないでしょうか。
心理学も勉強していないし、役者の人から聞いた訳でもないし、私の想像でしかありませんが、演技とかど素人の私が想像してみてそう思いました。
役者さんたちの心のケアを出来る場はあるのかなぁ![]()
話を聞いてもらったり、ストレス発散したり、とにかく息抜きの場が必要なお仕事ですね。
悲しみを乗り越えて出来上がった作品![]()
あのお二人はもういないけど、作品の中では今はどこか遠くに行っているかのような設定にして頂いて、制作者さん達のお二人への温かな思いが私には感じられました![]()
このコロナ禍ではありますが、感染対策に気をつけながら、ぜひぜひ『コンフィデンスマンJP 英雄編』をたくさんの方々に映画館で観て頂けたらと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました😊