今日もありがとう
こんばんは、Nancyです![]()
誰かのために、こうしてあげたいなぁと思っても、相手の反応や周りの人の目を気にしてしまって、結局行動できずにいる事がよくあります。
皆さんはそんな経験ありませんか?
例えば、これはあるあるですが、電車内でお年寄りに席を譲りたいなぁと思っても、断られたらどうしようとか、席を譲って貰うほどの年齢じゃないって怒りだしたらどうしようとひたすら考えてるうちに、別の人が席を譲ってあげたとか。
SNSなどで心の内をコメントで残したいけど、こんなこと書いたらどう思われるかなぁと何度も読み返して結局コメントを残すのをやめたりとか。
だけど、せっかくの温かな思いも、伝えたり行動しなければ、それがどんなに素敵な思いでも、無いことと同じになってしまうんですよね。
そう思うと、とてももったいないですよね
私の場合、何ともないことですら極端に周りの人の目が気になってしまうタイプなので、特に難易度が高いです。
でも、私が勇気を出して思いを伝えたり行動することで、相手は喜んでくれるかもしれないし、それを見た誰かの勇気になるかもしれない。
そこから愛情や思いやりの連鎖が拡がっていくかもしれません



だから、それが思いやりに繋がる事なら、ぜひ行動に移して行ければと思います。
恥ずかしがってばかりいても、何も始まらないのだから



この記事を書きながら、春馬くん出演の映画『アイネクライネナハトムジーク』を思い出しました。
みんなそれぞれに人生のストーリーがあって、見知らぬ人のある行動がそれを見た誰かの人生に影響され、思いやりの輪は知らぬところでどんどん拡がっていく。
思っているだけで行動しなければ、誰にも伝わることもなく、その人の心の中で後悔として残るだけ。
せっかくの優しい想いの種は、じーっと持っているだけでは芽を出すこともなく花を咲かせることもなく腐っていくだけ。
そう考えると、心に浮かんだその思いやりが、どんな風に芽を出し花を咲かせるかも分かりませんが、ただ心に留めて腐らせるのではなく、言葉や行動として、形にする(外へ出す)べきだなぁと思いました

その種が、またどこかで花を咲かせ、実をつけるかもしれないのですから





最後までお読みいただきありがとうございました😊