今日はずっと楽しみにしていた映画『ブレイブ 群青戦記』を観てきました
春馬くんが出演しているから、前々から公開を心待ちにしていたので、とてもうれしい1日でした

春馬くんに逢える気持ちがうれしすぎて、話の内容については予告で観た程度であまり深く考えずに観に行きました

すると、始まってすぐの冒頭からまさかの残酷シーン

放課後に部活動したり学校にいた高校生や先生たちが次々と殺されて、結構リアルでショックを受けてしまいました

心の準備ができていなかった
そりゃあ戦国時代のしかも戦闘モードの武士達がいきなり現れるのですから、そんなシーンがあるのは当然ですよね
後の徳川家康となる松平元康役に扮した三浦春馬くんの演技は私の期待通りでした。
その役どころにぴったりな、安定した存在感と、厳しさの中に優しさが垣間見れる、さすが三浦春馬くん❗️と思える演技でした。
戦国武将なので、現代の高校生役の若手俳優さん達との見た目が対照的過ぎるのもありますが、スクリーンに映るだけで、とても美しく神々しく感じました。
高校生たちの愛と友情が盛りだくさんで、感動して何度も泣いてしまいました
印象に残った中に、『男も女も老いも若きも関係なく過ごせる世を作りたい』(少し言い回しが違ってたらスミマセン
)というセリフがあって、天外者でも同じようなセリフがあったなぁと頭をよぎりました。
)というセリフがあって、天外者でも同じようなセリフがあったなぁと頭をよぎりました。別の役どころで同じようなセリフがあるなんて、春馬くん本人もそんな風にみんなが平等に平和に過ごせる世の中を願っていたんじゃないかなぁ
単なる残酷な戦いだけの内容ではなく、愛あり感動あり勇気あり、自分を信じて前に進もうとこれからの自分にエールを送ってもらえる、そんな作品でした
1人でもたくさんの方々がこの作品を観て感動を味わえますように
