2020年がもうすぐ終わろうとしていますね。
今年はコロナウィルスに世界中が振り回された1年でした。
世界的にウィルスが蔓延するなんて、自分が生きてきた中で一度も経験したことがないことでした。
ほとんどの人にとって初めての経験だったのではないでしょうか。
コロナウィルスもですが、今年私にとってそれ以上のダメージを受けた出来事と言えば、俳優・三浦春馬君の死です。
私は彼のファンだった訳でもなく、気になっていた訳でもなく、単なるイケメン俳優という印象しかありませんでした。
なのに、何故こんなに気になるのか、しかももう亡くなってから5ヶ月近く経とうとしているのに、まだ引きずっています。
ネットやインスタ、ツイッター、YouTubeなどで彼に関するコメントや記事を探し続けてしまいます。
死にたいとまでは思わないまでも、時には泣きながら、何も手につかずひたすらなぜ彼は死を選んだのか、その理由を探し続けました。
こんな状態になっているのは、どうやら私だけではないようです。
私と同じように特にファンでもなかったのに亡くなってから気になって仕方ないという人たちが沢山いるのは一体何故なのでしょう。
これまで色々探し求めて、まだ答えには辿り着いていませんが、結局答えは永久に分からないと言うことが分かりました。
なぜなら、それは本人にしか分からないことだからです。
自分が人生を全うしてあの世へ行った時、あの世で彼に逢えたなら、その時初めて答えを聞くことができるんだと思います。
あの世で彼に逢えた時に、自分の人生をやり切ったと胸を張って言えるように、今私たちにできることは、今の人生を自分らしく楽しんで生きることなんだと思います。
三浦春馬君も彼の人生を全うしたんだと思います。
短い人生だったけど、人の何十倍も精一杯生きた30年。
太く短い人生でしたが、中身がぎゅっと詰まった素晴らしい人生だったと思います。
人気絶頂でまだ若い彼がなぜこんなに早く死ななければならなかったのか、なぜもうこの世にいないのか、ふと急に考えて泣きそうになる瞬間もまだまだありますが、そんな思いも少しずつ受け入れられるようになっていくのかなぁ。
もし彼の死を受け入れることができたとしても、彼はいつもあの優しい笑顔で私の心に生き続けるでしょう。
いえ、もちろん私だけではなく私と同じ思いを持っているみなさんの心の中で生き続けることでしょう。
彼に逢えるその日まで、彼のように笑顔を大事に、思いやりの気持ちを持って、自分らしくこれからの人生を歩いていきましょう!
春馬くん、また逢える日まで。
ありがとう!