先日と同じ、息子のりゅう君の話です。
今日、習い事のテニスでほかのクラスと合同の練習がありましたニコニコ
特別なイベントで、参加するにも定員が決まっていたため、なかなか予約が難しかったんですが、ラッキーにも予約できてりゅう君も楽しみにしていました音譜

そして、ついに今日その日がやってきたのですが、会場へ行くといつものクラスのメンバーが一人もいなかったのですガーン
メンバーを見て、りゅう君が「帰りたい」と言い出しました。

せっかく来たし、やっと取れた予約だったので、「行かないとダメ!!」と言い、友達と来てる子ばっかりじゃなくて1人で来てる子もたくさんいるし、先生がいう練習メニューをやるだけだから別に友達としゃべる必要ないんだからと説得しましたが、参加しようとしません。

そうこうしているうちに、先生たちの話が始まり、ランニングが始まりました。
私はうちの息子だけがウジウジしていることに、もうイライラしてきて、「弱虫!」と言ってしまいましたプンプン
それでもりゅう君はじっと何かを考えている様子。

「ママは、あなたが参加すると信じてるから」と言って様子を見ました。
そのうちレベル別に練習メニューが始まろうとしたので、「今しか入っていくチャンスないよ」というと、重い腰が上がりました。
行きたくない様子でしたが、入り口までついて行ってあげると、先生が気づいて迎え入れてくれました。

「はあ~、なんでいつも人見知りして入っていけないんだろう」
まあ、よくよく考えると私も性格的にそういうところがあるので、同じなのかなと思いました。

一旦練習に参加してみると、同じレベルの子たちの中でも上手な方だったし、そのうち友達もできたのか周りの子たちともしゃべり始めていて、とても楽しそうでしたニコニコ

最初の入っていく時がもっとたくましくなればなと思いました。
楽しかったから、次もこんな機会があれば行きたいと帰るときには言っていたので、こういう状況にこれから少しずつ慣れていくしかないのかなと思いました。
弱虫なんて言って、ごめんね。。

nancy

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