日頃,車を運転している時はほとんどラジオを聴いています

先日いつも聴いているFMで、被災地に楽器を送ろうと

呼びかけていましたラジオ。

津波で楽器を流されてしまった吹奏楽部の中・高生に

家で眠っている楽器を吹奏楽連盟を介して送るという企画です

集まった楽器は日本通運の協力を得て”街角リポーターの藤田くん”

が現地に届けてくれるそうですウイングパネルトラック


あるんです。眠っている楽器がうちにも・・!

小学生の時のトランペット鼓隊から始まり、中学、高校と吹奏楽部に

入っていて、高校生の時に使っていたトランペットが

何年も使わないでしまいこんだまま・・・Tpさげ

長女が中学校に入学した時に『吹奏楽部に入るかも音符

と言うので、実家から持ってきておいたのですが、

結局運動部に入り、次女も楽器には興味が無いみたいで

吹奏楽部には入りませんでした。

そんな訳で実家の押し入れから我が家の収納棚に場所が移動した

だけで、また何年かしまわれる羽目になっていたのでした涙


でも、そんな長い期間放っておいた楽器とはいえ

いざ手放すとなると淋しい気がして、ケースから取り出して

磨いてみたり、写真を撮ったりしてみました


tiny cottageの住人     

tiny cottageの住人

ジャスティも興味津々ワクワク


この後、一番近い日通さんに持って行き、メッセージとともに

託して来ました

古い楽器だけれど、誰かが大事に使ってくれたらいいな・・微笑み



それにしても今日は暑いですね汗

昨年はゴーヤと朝顔で”緑のカーテン”に挑戦してみたのですが、

強風に煽られてプランターが倒れたり、支柱ごと苗が抜けてしまったりと

あまり上手くいきませんでした下

そこで今年は農作業用の寒冷紗を使ってみようと、先日行った

ホームセンターでさっそく購入!

事前に園芸用の支柱を丈夫に縫い付け、下部には補強のための

綾テープを縫い付けておきました


照りつける太陽の下で取り付け開始サン太郎

脚立に上がって軒下にフックをねじこむ作業では上を向きながらの作業と

いうこともあって、クラクラしますくるくる

落ちないように気を付けながらフックをつけたら、支柱にロープをくくりつけて

フックにかけていきます

下部にもやはりロープをつけて、テントやタープを固定する際に使う

ペグを地面に打ち込んで、そこにロープをかけました

そうして窓と寒冷紗の間に人と風が通る空間を作りました


午後からの日差しがキツイ西の窓と
tiny cottageの住人


日照時間が長い南の窓につけました

tiny cottageの住人
遮光率75%というだけあって、日陰の部分にいると

かなり涼しいですhu-rin*


今年はこれで節電の夏をなんとか乗り切りたいものですヨッシャー