池袋に行ってきた
ハチクロを描いた羽海野チカさんの画展を観るためです
(^∀^)
(^∀^)リブロのギャラリー展で行ってたんですが、別の棟にいたため迷子になりかけました
同じ棟をグルグル回ってしまった…
汗ダラダラになりながらたどり着き
チケを買ったら、ハガキがつきました

写真のは購入したものすごくですが、『3月のライオン』のハガキでした。
どの絵も淡く緩くチカさんワ—ルドが広がっていてかなり癒されました
その後新宿に行って
『未来を生きる君たちへ』を観てきました。
アカデミー賞、ゴ—ルデン・グローブ賞受賞された作品でかなり倫理な作品。
デンマークに住むスウェーデン家族。父であるアントンはアフリカで医者をしていて、日々瀕死の重傷な患者の手当てをしていた。ある日《ビック・マン》と呼ばれる妊婦や子供を切り裂く輩が大怪我をして医療場に乗り込んできた…。
アントンの息子、エリアスは学校で苛めにあっていた。ねずみたいな顔と馬鹿にされ続けられるが、ある日イギリスからの転入生クリスチャンと仲良くなる。そして、クリスチャンがエリアスの苛めを無くさせる為に取った行動は犯罪並みで……?
この作品は『 HAЕ(AEが繋がってる)VEN
』というタイトルです。デンマーク語で『復讐』
暴力で解決させようとする子ども大人。
《やったから、やりかえした》
そういった復讐の連鎖が最後に出す結末は…。
まぁ、あれです。
グロかった。医者ってことで認識しとけば良かったがグロかった。
復讐というのがテ—マであり、その時の人の感情怪物のごとく怒り狂うこと、悲しみの荒れにだす行動、そしてその結果。
むぅ…。
子どもも大人も関係なくこの問題が絡んでくるが、
けしてそうならないように…無邪気にかけだしてアフリカの子ども達を写すことで、将来を子ども達に託さすにはいられない、そういったイトも見逃すわけにはいかない作品でした。
にしても、池袋こわいね。
来週また行くけど。
今度は迷わないように気をつけようっと。
