今日の午前中はお家でゴロゴロしてました。

えぇ、

所謂、自宅警備です*笑


いつもだったら暇な時間に図書館に行くんだけど、

借りたい本がないし、

映画を観てました。



『マンデラの名もなき看守』

2007年のビレ・アウグスト監督の作品です。

【あらすじ】
時代は1970-90年代。
アパルトヘイト政策が行われていた時代。

南アフリカで刑務所の看守として働いていたジェ-ムズ・グレゴリ-がロベン島の刑務所に赴任した。

黒人の言葉【コーサ語】がわかるため、スパイするため

黒人解放運動組織の、周りから極悪人とされていたNelson Mandelaを任せられるようになる。

マンデラの言動を上の上司に報告するが、次第に心を通わせるようになる…

…*…*…*…*…*…*…*
Nelson Mandelaが投獄されてからの27年間の生活、その時会った看守との交流を描いた、実話をもとにしたものらしい。

投獄舎の中の生活が凄まじかった。

次世代のため、子供のために闘う。

彼らの姿に胸が締め付けられました。


…*

印象に残っているの場面が…

ある日、黒人が逮捕される場面を目撃。ショックを受けた子供は質問する。

「なんで警察はイジメてるの?親子を引き離すの?」

「これが自然だからよ。」

平然と言う母親の姿。



黒人差別を《当然》と捉えているのか…

こういうのは心理学的な要素もあるため、そぅいう人も当時沢山いたのだろぅ。

『青い目、茶色目』というドキュメンタリーで、集団差別がよくわかります。ググってみて。

結局、マンデラは1994年の全人種参加の選挙で大統領に選ばれ白人単独支配に終符がついたけどさ

今でも差別は続いてるよね。

前にドラマでも白人が「Hey!!Nigger!!Come on !!」と挑発してるのを観たし、留学した友達は「Yellow monKey」と言われたらしいし、現に差別用語があるわけだし

マイケルム-ア監督の映画を観ると…ね。

自分の国の政治をまともにわかってないから他国のコトに口出しするのは、おかしいが…

見た目、肌の色だけに惑わされず、中身を見ていけるよぅになって欲しいと 思いました。

ちょっと考えさせられる映画なので時間があったら是非観て下さい。
いつも通りグダ02だったケド、ここまで読んでくれた人ありがとう、大好きだょ*