おとといの昼ごろ、




よく電話がくるという年下の男の子から




また電話がかかってきた。





(はぁ~~、なんかめんどいなぁ。。)





なんて思っていたら、




衝撃的な告白をされてしまった。。。









「僕、うつ病にかかってしまったみたいやねん。。」








えーーーーーーーー?!?!?!?!?Σ(~∀~||;)







まじすかぁ。。。。。




だからいつも電話がネガティブ思考だったのかしら。。




心理学専攻してる私でも、




いきなりうつ病宣告されたらちょと戸惑ってしまう・・・。




去年単位取った「カウンセリング論」の講義内容を




一生懸命思い出そうとしたけど、




所詮、机上の空論。。




とりあえずふつうにいつも通りの会話をして、




30分ほどで電話を切った。




ただ、一つだけ心得ていることがある。







「うつ病の人に、『頑張れ』という言葉は言ってはいけない」






『頑張れ』っていうと、




「やっぱ自分は頑張っていないんだ。。」




「頑張っているのに、これ以上頑張らなきゃいけないのか?!」




と思ってしまい、もっと悪化するらしい。




個人差はなにかとあるかもしれないけど、




たしかにちょっと気分が落ち込んでいるときに




『頑張れ』




って言われても、あまりいい気はしないなぁ。。






あれからなにも連絡なかったから、




ちょっと心配してたら、さっきメールが来た。




とりあえず気の抜けた感じのメールを送った。




あんまり考えすぎても、逆効果だしなぁ。。






知り合い(?)でうつ病発症した人がこれで2人目。




1人目は元彼氏。。。




別れて何年も経ってからなんだけどね。




かなり衝撃的だったけど、




ちょっとでも話とか聞いてあげれてよかったって思った。







人は悩みとかがあると




誰かに相談したりとかするけど、




「あ~、この人に相談してよかったぁ」




って思う人は、




相談する前から自分の中にある結論を




かわりに言ってくれた人だったりする。




つまり、人に相談する前から自分の中でもう答えは出ているということ。




だからカウンセリングとかで必要なのは、




話を聞くこと。




共感すること。




へたに助言とか渇いれたりとかしちゃいけない。






心理ちょっとかじっただけのひよっこが




何大口叩いてんだとか思われるかもだけど・・・。






でも、心の病気って




薬とか手術とかで治るものじゃないから、




人の心を治すのはやっぱ人の心なのかなって。。




こぉゆーこと考えてると、




やっぱ自分のやりたいことって、




カウンセラー系なのかなぁって。。。




まだよくわかんないけどさ。








やばい、




うまいオチが思いつかない。。。




くだらないことばっか書いてると、




いざ真剣になったときに困る。





あ、でも勘違いしてはいけません。




くだらないことばっかのこのブログだけども、




本人は24時間年中無休で





『真面目』





ですから。。。







(*´σー`)