1920年代のバンジョーウクレレの裏フタを初めて外してみた | Tiny Spoon タイニースプーンの秘密基地

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1920年代のバンジョーウクレレを練習してたらガラガラという音と共に小さいワッシャが落ちてきた。
きゃーどうしよう。
壊れたの?
初めて裏のフタを開けてみた。



すごいホコリだ。いつから開けてないの?



どうやらネックの付け根のネジのナットとワッシャが外れたようでナットも転がっていた。
無くしてなくて良かった。







ナットのサイズはM4。M7のスパナでそーっと締めていきます。
1920年代からネジの規格って変わってないんや…それもビックリ。



裏フタ用ネジはサビてるのもあれば綺麗な物も。当時物なのかなあ。



フタと本体の間にスペーサーを挟んでネジ止め。
このスペーサーは一つだけ形状が違っていた。これだけ後から付け替えたのかな。


蓋の裏側は真っ黒。汚れなのか何か塗ってあったのか?あまり綺麗に拭かないでおいた。


他の部分のナットもいちおう軽く締めておきました。


表の皮を張るためのネジも、少しずつ締めといたんですが、これはよくわからなくて怖かったので本当に少しだけにしておきました。


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