午前中はバスでミュンヘンを観光、午後からはフリータイムでした。
そして夜は、お別れパーティー。。。
カーペンターズのTop of the worldとオリジナル曲パイナップルが呼んでるを歌いました!!!
2日目にも歌って、日本語だけどどうかなあ、って思ったけど
これが一番ウケました(笑)
翌日からは、若いオランダガールズ達が
「パイナップルぅ〜〜がヨンデルぅ〜〜」
って歌ってくれて
私のことを「タイニーー!」
って呼んでくれるようになったので
他のみんなも私のことをタイニーって呼んでくれるようになりました(*゚▽゚*)
パーティーでも
「もちろん歌ってくれるんでしょ???」
って言ってくれて、みんな大合唱!!
すごくうれしかった。。。
ウクレレ持ってってよかった

最初こそ英語も忘れてしまってコミュニケーションが取れなかったものの
途中からだんだんと思い出して、片言でも意思疎通ができるようになりました。
そして、世界のみんなとの、たくさんの思い出。
最高の一週間でした!
こんな機会をくれて、ドイターのクルーの皆さん
本当にありがとうございました。
//////////////////////////////
最終日、午前中はバスで観光。
ニュンヘンブルク城というところへ。
次のバスに乗る羽目に。
遅れたら、ドイツチームのリカルダさんに怒られちゃうよ〜〜( ;∀;)
他に豚のローストなどもありますが、とにかくボリュームがすごい!
午後はフリータイムだったので
登山用品店でお買物!
仕掛け時計の旧市庁舎があるマリエン広場からすぐのシュースター
中はさながら、好日山荘のような雰囲気。
こちらでは登山地図も購入しました。
ヴィア・フェラータをしたアルプスピッツェと、ハイキングをしたフンテン湖の地図。
いつか行きたいドロミテの地図も。
ここにもベテランの店員さんがいて(おじいちゃん)
地図の探し方を教えてくれました。
ドイツのメーカーなので、今回買いに行くことができて、本当に良かった。
試し履きのための設備。日本と一緒ですね。
シュースターの靴売り場に行くと、ベテランの店員さんにつかまってしまいました(笑)
私が欲しいと思っているチェベダーレは、今履いている靴の新モデル。
何年も愛用していて気に入っているのに、なかなかわかってもらえません( ̄▽ ̄;)
「何メートルの山を登るんだ」
2000m〜3000mです
「これは4000m以上のアルパインシューズだから、お前にはソールが硬すぎる。もっと柔らかいのにしろ」
いやいや、ずっとこれ履いてるからこれがいいんです
「後ろにクランポンを取り付ける溝があるだろう、そういう山に登る靴なんだから、お前にはここまでのは必要ない」
いやいや、あなたは日本の山に登ったことあるの!?(ちょっと怒)
「ないけど、俺はいろんなすごい山に登ってるんだ、俺の言うことが正しい」
。。。もうほとんどケンカです(笑)
どこにでもいるんですね、こういう気難しい店員さん。
結局、いろいろ話すうちにわたしが思ったより登山経験があることがわかって(20分くらいかかった)
サイズを(やっと)探してくれたけど品切れ。
他のメーカーも探してくれたけど、わたしのサイズ(UKサイズ4)は無くて
疲れ果てて、日本チームの相方、ユッキーさんとお茶することに。
お店の中にカフェがあります。
このフレッシュフルーツジュースを注文。
リンゴとニンジン、トッピングにジンジャー。
とても美味しかったです。
Globetrotter Equipmentへ。(読めない(^_^;))
ここでもベテランの店員さんにつかまってしまい、同じやりとりが続きましたが汗
ここの店員さんは理解がある人で、前のタイプを愛用してたんですって言ったら
すんなり探してくれました。ふぅ〜〜。
ここには私のサイズの在庫があり、めでたく購入することができました。
TAX FREEもしてもらえました。
うっかり一眼レフカメラを店に忘れてしまい、ユッキーさんと別れて取りに帰ると
ちゃんとカウンターで預かってくれていました。
よかった〜〜!
このお店にもカフェがあって、こちらは1ユーロでセルフコーヒーが飲めます。
居心地がよく、日本に電話をしたりゆったり過ごすことができました。
ゆっくりし過ぎて集合時間ギリギリに!!
ドイターチームのリカルダさんに怒られちゃうよ〜〜←みんながリカルダさんに怒られるのを恐れている(笑)
何とか歩いてミュンヘン駅そばのホテルに到着。
間に合いました!













