2018年も開催されました。「三木楽器中古ウクレレ即売会」
うっかり、チェックするのを忘れていたり
忙しすぎて三木楽器Acoustic Innに行ってなかったりで
(買うものもなかったのね~)
気がつけば、もう終わっていた
ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
あわてて三木楽器に問い合わせをしたら
「まだ残っているものもありますから、どうぞおこしください」
とのこと。
なんか、本当にこれは!というものがない限り買わないぞ!!
と思いつつ、三木楽器さんへ・・・
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「いいのが入荷してたので、よけておきました」
といって、担当さんが持ってきたのがこれ。
Martin(マーチン)のビンテージウクレレ
~~~~~(ノ≧ρ≦)ノひえーーーーー!
マーチンのビンテージは、とにかく高いことで有名。
それは、なぜか・・・?
マーチンは一時期、ウクレレの製造を中止していたのですが
やはり、ギターメーカーとして有名なため欲しがる人も多く
そんなわけで、どんどん値上がりしていたのです。
が。。。。
最近、マーチンさんはウクレレの製造を再開。
新しいウクレレは、メキシコ産です。
三木楽器さんは、その新しいウクレレも販売しているので試奏してみたけど
さすが一流のギターメーカー
新しい音、というだけで(こなれてない音)
音が前にポーンと出る。鳴りも悪くない。
だから、新しいほうを買えばいい。
いいんだけど・・・・
買っちゃった~~(*/∇\*) キャ ハルカスも、隠れちゃってぜんぜん見えない。
担当さんによると、これは60年代、または70年代、または80年代のビンテージ
(どないやねん!)
ボディ全体を塗りなおしていたり
ペグを改造していたり
(ここが私が気に入らなかった点。バンジョー用のペグだそうです)
それで、値段がとってもとっても、お求め安くなってたんです!!!
でも、これはアメリカ製だし
鳴りも、こなれ感があるし
さらに、身内のコネを利用して(笑)
いろいろオマケしてもらったあげく
2時間ねばって、さらにお勉強もしていただき・・・ヾ(;´▽`A``アセアセ
(楽器店で値交渉をしてはいけませんっ)
ありがとうございました!!!
前回購入したKAMAKA KEIKIのビンテージは
買って1ヶ月で壊してしまったので
(そのときの記事)
ビンテージウクレレ、リペアで復活!
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今度は大切に使おう。
これで、外用、練習用、ライブ用と
3本そろいました。
もう、打ち止め。買わないぞ!!(ほんとか!?)
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大阪市内、めずらしく濃霧。前がぜんぜん見えない。
こんなの、初めて!




