風邪を引きまして、あまりにも悪寒がするので
目覚ましを夜中23:50にセットして、はやばやと寝ました

しんどい!グダグダ!ですがご覧くださいね(*^o^*)(*^o^*)
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今日は震災の日。
昨日のN郎♪さんのインターネットラジオ
「ラベンダーな夜」
(毎週木曜夜22:00よりユースト放送中!)
で、大町さんと二人で震災の日は
何処で
何をしていたか
をお話しされてました。
N郎♪さんは、都内から埼玉まで徒歩で帰宅
大町さんは横浜のビル内で被災。街に人が溢れてくる様子を語っていました。
大きな被災に遭われた方のエピソードも大事なのですが
こうした、ともすれば埋もれがちな小さなエピソードも
語り継ぐことが大切ではないかと思います。
なぜなら、関西の人も同様に1/17になると
あの日は何処で、何をしていたか
必ずそういう話になるのですが
どうしても声をひそめて、コッソリ
ということになってなかなか表に出さない。
それは何故か
一つは、もちろん大変な被害に遭われた方への遠慮です。
自分は無事なのだから、こんな些細なことは大っぴらに話すべきでない、と。
もう一つは、自分の事を話したがり屋め、
みたいな事を言う人がいるから。
私は1/17の4年ほど後に出会った友達から
当日の御堂筋、淀屋橋付近の様子を聞いて驚きました。
ビルのガラスが割れて歩道に落ちているので
歩くのも大変だったそうです。
誰も出社して来ないので(交通がマヒしたため)
彼女一人で事務処理に追われ
余震が続く中、それは大変だったそうです。
私は兵庫県の山奥と箕面の山奥にいて
テレビばかり見ていたのですが
テレビではそんな大阪の都会の様子は写してくれませんでした。
センセーショナルな神戸の映像ばかり。
それはもちろん仕方ないのですが
報道されない部分は
実際に経験した人の体験談に頼るしかありません。
震災時には
どんな場所や状況にいるかわかりません。
小さな事、つまらない事と言わずに
もっと話してもらって
もっと耳を傾けるべきではないかと。
それが様々な状況で被災した人の役に立つ事は間違いないのです。