Twitterに書いたことを転載します



ロンドンにいた若い頃、語学学校では最初から中間レベルのクラスにいた。
日本人は文法に強いので、最初から高めのクラスに入れられてしまう。
友達もできないし学校面白くなかった。
ある日先生に下のクラスに行くように言われた。
抵抗したものの、あなたのためなのよ、と一喝されて渋々下のクラスに。
挫折感があったものの、意外にもすぐ友達出来て学校楽しくなった。
一ヶ月程で元のクラスに戻ったら、少し英語も聞き取れるようになって景色も変わった。
すぐ引越して学校変わったためその後その学校でどうステップアップできたかはわからない。
転校先では外国人の仲良しの友達が出来たが、基本的に一人でいた。
違ったのは一人でいても全く苦にならなかった事だ。あちらの世界に馴染んでいた。
お金は無かったけど…
最初から無理をして高みを目指してはいけない、ということだ。
自分の身の丈を、思い知らされたなら楽しくやれるところまで戻れば良い。
悔しい、とか
挫折感、とか
いつか見返してやる、とか
そういうことを思うのは、私がプライドが高過ぎるからだそうです。
元々何も無かったんだから。
ここまで何とかきたんだから。
焦っている人は
それが見える人には、ナメられてしまう。
そういう人ばかりが周りに集まるようになる。
やりたいことやってるだけだからって人の方が、いい人が集まるんだって。
これを機会に、また新しい出会いをじっと待てば良い、と。
天才ハーピストが言ってたよ…
