具合が悪かったので風邪薬を飲んで実家の箕面へ。
箕面は恐ろしい寒さで、体が重い。
その後紅葉を見に親と六甲へ行きましたが、六甲はもう冬でした。
家に帰って久しぶりに湯舟に浸かると、思わずアァ~…と声が出ました。
お風呂っていいですね。
今夜は10月にご一緒したJohnさんを見に太陽と月へ。
Johnさんは熱い人柄がそのままの
大人が聴いてグッとくる歌。
キャリアじゃないんです。
その年代の人にしか書けない歌。
だから素晴らしいんです。
最後に出てきたシーサーくん。
その名の通り、沖縄出身。
そのパフォーマンスが素晴らしくて…!
ブルージーなのにキャッチー
ハワイアンブルースの要素も含んでいつつ
歌は伸びやか。ギターも上手いし。
素晴らしい演奏を見ると
素晴らしいなあ…
しか言葉が出ないです。
いいもの見れて、ほんとよかった。
私がすごいなあ、と思っている歌うたいの人は
月陽さん
キタニくん
かっぱさん
なのですが、共通するのは
耳に残る、誰の心にも響く
ということです。
これは誰にでも出来ることじゃなくて
どんなに技があって上手くても出来ない。
才能なんです。
才能って誰にでもある訳じゃないから
才能がある人は、ずっと続けてほしいなあ…と思う。
もったいないと思う。
その歌を聴くと涙が出る。
そんなの、なかなか無いですよ。
そんな人が一人でもいる限り
歌い続けてほしいと思う。