唯一無二。ひとつしかないもの、 ひとりしかいない人、 一回しかない機会。 そういうものこそが、 ぼくらの生きている世界の 「実体」のように思います。 うん、そういえば人生も、 そんな具合なものだもんね。 だから、その、 「なんでもない日おめでとう」 なんだよな。 (「ほぼ日」 糸井重里) なんでもない日、おめでとう。 なんでもない日、ありがとう。 「なんでもない日」に慣れすぎてるかもしれない。