道路はいつの間にか細くなり始め…

ガードレールの向こうには、川や柿畑が見えるようになりました。

和歌山らしい田舎の風景。

かっちとノブ君には見慣れた風景かもしれませんが

オレはとっても楽しくて、ずっと眺めていました。


車に乗って1時間半近くが過ぎていました。

道はますます細くなり…対向車が通るのがやっと。


「こんな場所でホンマにゴスペル、やるんかいな。」

「教会って、変な壺とか売りつけられるんちゃうんかー?」


やっと、やっと…

到着する頃になって、やっと3人とも不安になったのです。


しかし、時すでに遅し。

もう、引き返せない所まで来ていたのです!!



ジャジャジャジャーーン!!

いよいよ、クライマックスへ。



つづく♪