海外で心臓移植を必要としている男の子、天晴くん。
先日、僅かばかりながら募金した。
きっと何かの足しになる事を信じて。


「生きたい、生きたい」と願う小さな小さな命。
「生きるのが嫌になった」と自暴自棄に破滅に向かう命。


神も仏も運命も、ない。
オレはそう思う。


神様。
なぜ、天晴くんにこんな試練を?
何も天晴くんだけではない。
夢にあふれた子供達が難病に罹るのは何故?
極悪な犯罪者が生きているのは何故?


人間、生きているのではない。
「生かされている」んだって思う。

命があること、健康であることに感謝。
大袈裟なことではなく、森羅万象に助けられている。
生かされている。


自分の事だけで精一杯な毎日だけど…
「おかげさま」って事を時には思い出して
命の大切さを考えてみるべきだ。

オレ、この年齢になって、やっと気が付きました。


天晴くん、早く元気になってね。
同じ病気で戦ってる人達に勇気と希望を!





なんとなくの1曲/「手のひらを太陽に」 やなせたかし(詩)