迷子の迷子の子猫ちゃん、ヒロシです。

カワイイっ、オレ。 えへっ。

はい、オッサンきも~。


ちょっと長くなりますけど

秋の夜長。お付き合い下さいまし。

ってか、付き合ってよ。(笑)



「誕生日事典」(角川書店)によると…

12月24日生まれのヒロシは…


「複雑な感情の迷子」。

12月24日生まれの人は、平坦な人生を歩むことができません。

喜びも悲しみも、報酬も失望も、人より遥かに大きいのです。

不必要なストレスを受け、意味もなく苦しい思いをしているのではないかと

人は考えるかもしれません。もともと複雑なライフスタイルですが、

そのうえ感情の起伏が激しく気難しかったりするので、ますます不安定になってしまうのです。


…だとさ。

確かに、確かに。

「あぁ、やっぱりそうだったのか」と。


こういった類の「占い・性格診断」はホント信じない。

今流行の「血液型診断」も、信じない。

でも、どういうわけかこの分析は、かなりグッと来た。


「テンション」という言葉があるよね~。

言うよね~。

「テンション」、つまり「喜怒哀楽」。

当然、目には見えないけど…

確かにオレは人より遥かに大きい気がしてた。

めっちゃ感動するし、めっちゃ落ち込むし。


「楽しそうやね、嬉しそうやね♪」

「どうしたの?大丈夫?」

…などと、よく言われる。

喜怒哀楽が大きいと言うことは、「わかりやすい人」なんだろう。

それに助けられた事もあるし、周りに迷惑を掛けて甘えることもある。


感情のコントロールや、落胆した時の対処が

ホンマに不器用なオレだと思う。

だけど、「喜怒哀楽」が溢れるということは

それはそれで、とても幸せなことなのかなぁ…と。


そして、何より…

人の「喜怒哀楽」を感じることも大事だと言える。

オレみたいに「わかりやすい人」もいれば「わかりにくい人」だっている。

自分の事だけで精一杯だけど…

近くにいる誰かの「喜怒哀楽」を分かち合えれば…

めっちゃステキなんじゃないかなぁって。


想像する。

相手を思う。

…これ、足りてない。


自分の「喜怒哀楽」をほんの少しだけ発信しながら…

誰かの「喜怒哀楽」を敏感に感じ取る。

これが優しさであって強さなのかなぁ、って。


そんな事を思う、秋の夜長。

迷子の迷子の子猫ちゃん、でした!


かっわい~!オレ!

はい、台無し~。


自分の感じていること、
考えていることを、
頭からそのまま素直に、
僕なりの文章にしてみよう。
とにかくそこから始めるしかあるまい。

(「走ることについて語るときに僕の語ること」 村上春樹)



なんとなくの1曲/「たしかに」 アンジェラ・アキ