昨日、実家への手土産に「Pastel」のプリンを買いまして。
光浦靖子に少し似たブッサイクな店員さんの接客が
本当に気持ちよくって、めっさ嬉しくなったわけ~。
プリンを3個買っただけ。たった2~3分のやりとり。
なのに光浦さんは、オレをとても清々しい気持ちにしてくれた。
非の打ち所のない、素晴らしい接客。言葉のやりとり。
光浦さん、きっとプリンの事が大好きなんやな。
そして、お客さんにプリンを売る事がきっと楽しいんだろうな。
お客さんが笑顔でプリンを食うトコを想像してたりするんだろうな。
…な~んて、思って実家へ向かいました。光浦さん、ありがとう。
で。
実家近くのお花屋さんで、ひまわりを買ったわけ。
お花屋さんは、ちょっと気だるそーなオジサン。
だけど、何だか優しい感じ。癒し系でもないのに、何だかステキ。
オジサンが丁寧に包んでくれたひまわり15本。
弟の仏前に供えてきました。喜んでくれたかな。
気持ちのいい接客は、本当に幸せにしてくれる魔法。
商品がどんなに良くたって、接客がダメなら商品だってダメ。
「接客」も、「出会い」の一つだと思うんです。
短い人生のうち、「出会える」人間なんてほんの少し。
だったら、もっと楽しくもっと優しく出会たらいいのにな、と。
あー。
また似たような事、書いちゃったね。
でも、そんな事ばかり最近思うのです。
なんとなくの1曲/「魔法のコトバ」 スピッツ