言葉に救われた。

悲劇のヒロインになりきっていた私の目を覚まさせてくれたのはきっと注意するのが苦手な先輩の口からださせてしまった言葉。

そして何も考えていないようで考えてないかもしれないけどタイミングが良すぎる私を頼ったあいつの言葉。

今まであまり知らなかった意外な一面を見て心に響いたあの人の言葉。


悲劇に陥ったのは誰のせいでもなく今まで自分の責任、そこから這いあがれるかは自分しだい。

意外と頑張れるかもしれない。