の続きです。
上の子、下の子と一応年少の頃から
幼稚園が開講している
お受験教室には通わせておりました。
年少、年中では、
割と簡単で、量も無理なくできる範囲でした。
宿題も自分から率先して取り組んでたりでしたが、
年長になると、
宿題が一気に増え、難しくなります。
得意なお話の記憶も、お話が長くて
読んでるこっちも、指で辿らないと分からなくなるくらいです。
加えて
時間制限も付きます。
なので、何問か問題が書いてあるプリント
1枚終わるのに長いものだと15分くらいかかるときもありました。
そこに、
制作、運動、行動観察などもあります。
そしてそして
国立小学校は
ペーパーだけでなく、
行動観察や、面接も重視されます。
もちろん、親の面接もありますし
親の作文があるところもあります。
(子供のテスト中に紙を配られて、書かされる)
一次が通っても
抽選でニ次が行けるか決める学校もありますよね。。
うちは上の子のときは
ペーパーがまじで全然出来ず
幼稚園や、志望校別模試では毎回下から5番目くらいの順位でした![]()
なので、ダメ元の受験でしたが
通ったので、
この上の子の年度は非常に行動観察、
面接に重きを置いていたのだなと思っております。
中学受験と違うところは
ここにあると思っております。
中学受験は、やればやるほど
志望校に近づく
偏差値に反映される
ですが、小学校受験(国立に限ります)は
そもそも採点の基準が分からない
ペーパーはすごく出来、
毎回成績優秀者の上位に入ってる子でも
その学校が、その年度に欲しい子供の素質でなければ
通らない
運の強さも必要な
ある意味非常に残酷な制度でありますね。
年長からは、
過去問と、過去問によく出る類似の問題などを
宿題と並行して繰り返ししましたが、
最後の最後は、私が焦ってしまって
子供に怒ってしまい、泣かせたりと
早く1月が来てくれと
終わりを願ってました![]()
続く
