長女が3歳ごろ
「ママのところに来る前、どこにいたの?」ときいたことがあった。
まあ、まだ3歳だし、分からないだろうなー
と思いつつ、聞いてみた。
すると、
「○○ちゃん(妹)とお空の上で、白いもくもく食べながら、ママみてたー
ママいて、寂しいなーって思ったから、ママのところに飛んだ!」
「男の子とか、○○ちゃんとか居て、飛ぶの怖かったけど、飛んだ!」
って返ってきて、ビックリ
長女は保育園行ってたのもあって、喋りはじめたら、言葉が早かった。
でもこんなに鮮明に覚えているのが
すごくビックリして、
「じゃあ、ママのお腹にいる時はどんなのだった?」
ってきいたら、
「狭くて、赤とか黒とかだった」
って
他も色々言ってて、Twitterとかに書き残してるけど、
これ聞いたときから何か死生観?
そうゆうのがガラッと変わった。
それまでは、死が未知で、全然わからなくて恐怖の対象だった。
けど、胎内記憶を聞いたら、
赤ちゃんの脳が作られる過程で見せた夢かもしれないけど、
私は死んだり、生まれたりする前には、そうゆう世界があるんだなー
って納得できて、もう死に対して関心が無くなったというか、怖くなくなった。
大切な人が死んでも、きっとそうゆう世界でちゃんと見ていてくれて、またいつか会えるって思えるようになった。
一度みなさんもお子さんに聞いてみてほしい。