里帰りを終えてからは、バタバタだった。
保育園の見学に、大学への書類提出
保育園への入園願書、予防接種、検診と
まあ様々だ。
旦那は大学に行っていたが、私と出会う前にダブっていた為、卒業は同時期になっていた。
つまり、大学生の私には復学するまで時間はたっぷりあったし、旦那とも協力して育児ができると思っていた。
でもそんな事もなく、やはり女性と男性の違いなのか「なんでこうするの?」ってゆうのが増えて、旦那の手伝いが逆にストレスになった
例えば、お風呂。
沐浴中私はご飯を作っているのに、旦那は娘を洗い終わったら私に渡して終了。
そこからの保湿剤やら着替えやらミルクは私の役割。
ちなみに私はストレスからか、1ヶ月で母乳が止まった。
出産後は溢れるぐらい出て、完母でもいける!と思っていたが、
乳腺炎にもなることがなく、止まった
とにかく一人目の育児は大変だった。
旦那は見れることは見れるが、本当に見てるだけ。
夜に疲れて私がスーパー銭湯に行って2時間ほどで帰ってきても、その間オムツも替えず、Eテレを見せて泣いている娘にも気付かず寝てる様な奴
家の家事も育児もほぼ全て私がしていた。
娘は1歳になると、昼寝をしないのに夜も寝ない子になっていた。
1歳の年から保育園にお願いしていたが、園の先生にも、お昼寝しなくておかしい!って散々言われた。
本当に寝ない子だったから、毎日毎日寝かしつけの為に車で夜中にドライブ
0時に寝ればよかったって感じだった。(娘は次の日7時には起きる)
ちなみにこの子は5歳の今も、お昼寝なしで早くて23時に寝るってゆう生活だ。
ディズニーに行こうが、USJに行こうが、どんだけ疲れさせても寝ない。
もうショートスリーパーと思って諦めている。
平日は朝から大学、またはアパレルのバイトをしていた。
アパレルのバイトは平日週3回、朝の8時から16時までして、そのまま保育園の迎えだった
残り週2回は大学で、大学が昼までのときは13時から17時までバイトをした。
今私は専業主婦だが、この職場が好きだったからなのか、今より働いていた時の方が気持ち的にも楽だった気がする。
そんなこんなで、何かと大変だったが1人目のときは充実した日々を過ごした。