1人目を生むとき、仲の良い友達や親戚は
みんなおめでとうと言ってくれました
でも、産んでから
「あの時なんで産んだの?」とか
「学生だったら今回の妊娠は諦めて、就職して落ち着いてから産んだらよかったじゃん。」とか
「子供作りに大学いったの?」とか
まあ色んなこと、微妙な知り合い程度の方から言われました
そこで何で中絶しなかったか、考えてみた。
理由は2つ
1つめ
私の中で特に中絶する理由がなかった。
中絶するには様々な理由があると思います。
望まない行為によっての妊娠、高齢出産における母子の危険、胎児の障害の有無など、色んな理由があり、胸がはち切れる思いで皆さん中絶を選択されるとおもいます。
私にはそういった理由がなく、
若かったんでしょうね、
経済的にも奨学金をもらってたし、
バイトもしてた、家賃もまた書くけど超激安のところに住んでました。
なので、贅沢しなければ大丈夫だろー
何とかなる精神で楽観視してました
2つめ
育児を甘くみてた。
もうね
これ結構初妊娠の人に当てはまると思う
たまひよとかには、
新生児の赤ちゃんはほとんど寝てますとか書いてるから
ミルクあげてオムツ替えるだけ!楽じゃん!
とか思ってました
まあそんなことないよね。
産んでみたら、寝不足で自分の時間はないし
朝起きて顔洗う暇も無かった時もあったなー
お風呂入ったり、トイレ行ったり
人間として当たり前のことが自分の意思で出来なくなって
産む前の理想と現実のギャップが凄かったです。
良くも悪くも
若い+楽観主義な当時の私は
命が体にあるってだけでそれなりの不安はあったけど、
上の2つのことから中絶の中の字も
産まれて周りから言われるまで考えたことがなかった
バカなのか、バカだったんだろーね
中絶に関して、私は賛成です。
命がけで産み、主として育てるのは女性です。
なので女性に当然選択の権利があると思っています。
また、何かしらの理由で中絶を選択した方が
自分は業を背負っている、と感じている方が多いのも事実です。
男性にはそういった面をしっかり理解してほしいですね。