甥っ子が今年から農業をやってみたいというので、今日は種まきを手伝ってもらいました。朝の8時から始めて、12時前に終了。

種籾は、通常の塩水選で選抜した籾では足りなくて、濃度を落として選んだ籾を使ってどうにか足りました。

 来年は種まきに必要な量の倍は種籾を手配するようにします。

苗床土を今年は16袋買ってきて、去年の残りが2袋あったので合計18袋用意したのだけど、5袋は残りそうなので、来年は8袋買えば良いみたいです。

81枚の苗を今年は作りました。

先週はこの甥と大分の西大分港に乗っ込みチヌを釣りに行ったのですが、私が2枚釣ったのみで、初めて挑戦した甥っ子につらせることができませんでした。来週はぜひ釣らせたいですね。

 18日、先ずはいつものタンクに30リットルの水を入れ、消毒液イチバンを   

70ml入れる。苗箱8枚を液に着けて消毒し、倉庫の入り口に積み上げました。

水選をしてから、塩水選をしようと思い、水選を半分以上やり終えた所で、あ!っと、失敗に気が付く、(;´д`)トホホ・・・脱芒をしていませんでした。

倉庫の奥から古い餅つき機を出してきて、乾いている水選前の籾をこの餅つき機にいれて脱芒し、水に漬けて濡れた籾は、ブルーシートに広げて乾かしました。18日はここまでで終わりました。

 19日、先ずは昨日乾かした籾を脱芒して、タンクに水20ℓ・塩4kgを入れて塩水を作り、浮いた軽い籾を除く塩水選をしたのちに、水で洗い、塩気を十分に抜いたのちに、水20ℓ・殺菌剤1本・殺虫剤キャップ1杯を入れて、この液に種籾を漬けて昼には終了しました。

 

24時間後に液から出して、水に漬けた後に、空気ポンプを付け、空気を送りながら1週間待つと、芽が出てくると思います。

 津久見の釣り場に着くと、珍しく先客が2人居ました。1人は波止の右側で、もう1人は波止の左の隅で釣っています。私がいつも釣っている右側で釣っている人の1つ隣のピットに車を止め、先客の人に、先ずはご挨拶です。

 この方、竿も仕掛けもなかなかのもので、かなりの実力者のようです。見ていると、沈め釣りでアジをゲットしました。少し話したのちに、「隣に入りますので、よろしくお願いいたします。」と言って、釣りの準備をし、釣り始めました。

 今日は、上潮がメチャ速く動いて、底潮がゆっくりと言う2枚潮でドングリウキの仕掛けだと道糸が先に流されて、糸の修正を何回もしなくてはいけませんでした。2時間くらい釣りましたが、アタリが出らずにたまに餌が盗られるだけという具合でした。場所を変わることも考えたのですが、とりあえず仕掛けを変えてみようと、棒ウキの2号に仕掛けを変えました、すると、仕掛けが安定して、先ほどのように頻繁に道糸の修正をしなくてもよくなり、アタリも出て、小鯵ですが、ポツポツと釣れだしました。

 昼になり、お弁当を食べた後に釣りを再開すると、真正面からの風が強くなり、釣りずらいので、車に入って休憩していると、隣で釣っていた先客が仕掛けをたたんでかえって行きました。少し休んだのちに、風が先ほどよりは緩んだので釣りを再開しようと車の外に出て、ふと隣の先客が釣っていた場所を見てビックリ、撒餌が飛び散ったままで汚れています。「この頃釣れる波止もすくなくなりましたねえ。」なんて、話していたのに。あきれましたが、帰るときに一緒に流そうと思っていたら、そのあとに別の釣り人が4人来て、きれいに流したのちに釣りを始めたのでほっとしました。

 少し底から浮かしていた仕掛けを、底へ降ろしたら、チヌが来ました。「お、これから良いか。」と、思ったら。後ろから声がして、船が入ってくるから少しの間どいてくれとのこと。撒餌もあまりないので納竿としました。

もちろん綺麗に釣り場を掃除してから帰りました。